2048の遊び方は?
4×4の盤を上下左右にすべらせて、同じ数字のタイルを合体させ、2048のタイルを作るパズルです。2と2で4、4と4で8というように、合体するたびに数字は2倍になります。
1手ごとに空いているマスに新しいタイルが1枚出てきます。盤がうまって、どの方向にもすべらず合体もできなくなったらゲーム終了です。2048を作ったあとも、もっと大きなタイルをめざして続けられます。
タイルの動き方と合体のしかた
- すべる: スワイプした方向に、すべてのタイルが行けるところまですべります。
- 合体: 同じ数字の2枚がぶつかると、合計の数字の1枚になります。
- 1手に1回: 合体したばかりのタイルは、同じ手ではもう合体しません。2・2・2・2を左にすべらせると8ではなく4・4になります。
- 壁側が先: 同じ数字が3枚並んでいると、壁に近い2枚が合体します。2・2・2を左にすべらせると4・2です。
- 新しいタイル: 何かが動いたときだけ、空きマスに2(90%)か4(10%)が出ます。
- スコア: 合体してできたタイルの数字がスコアに加わります。
2048はだれが作ったのですか?
2048はイタリアのウェブ開発者ガブリエーレ・チルリ(Gabriele Cirulli)さんが作り、2014年3月にオープンソースで公開したゲームです。それ以前の数字合体ゲーム「Threes!」や「1024」をもとに、週末のあいだに作ったといわれています。
コードが公開されていたので、その後数えきれないほどの派生版が生まれました。2048は2の11乗です。オムゲームズ 版は同じルールのまま、絵と効果音を新しくし、盤の大きさを選べるようにしました。
盤の大きさで何が変わりますか?
| 盤 | 目標 | 遊び心地 |
|---|---|---|
| 3×3 | 256 | マスが9つだけで、とても窮屈 |
| 4×4 | 2048 | 定番の盤 |
| 5×5 | 2048 | ゆったり広く、はじめての人向け |
| 6×6 | 2048 | 長く遊べて、巨大なタイルも作れる |
コツと作戦
- いちばん大きいタイルは角に置く。 左下など角を1つ決めて、そこから動かさないようにしましょう。
- 使う方向を2つか3つにしぼる。 左下の角なら、おもに左と下にすべらせ、上はどうしても必要なときだけにします。
- 角の列を順番にそろえる。 1024、512、256のように並べると、連鎖して合体できます。
- 小さいタイルを大きいタイルの間に閉じこめない。 大きいタイルにはさまれた2は、なかなか消せません。
- 新しいタイルが出る場所を考える。 角の列がくずれるような手は避けましょう。
スコアとハイスコアは盤の大きさごとにこのブラウザに保存されます。遊んでいる途中の盤も保存されるので、ページを再読みこみしても、あとで戻ってきても続きから遊べます。