しずく落としはどんなゲームですか?
色のついたしずく2つがくっついた組が盤の上から落ちてくるので、左右に動かして回し、同じ色のしずくが上下左右に4つ以上つながるように積む落ちものパズルです。4つつながった瞬間にしずくがパンと弾けて消え、その上にあったしずくが下に落ちます。落ちたしずくがまた4つそろえば2連鎖、その次は3連鎖とつながり、スコアが段ごとに何倍にも跳ね上がります。ゲームセンターの昔ながらの連鎖パズルと同じように、同じ色をつなげて連鎖を作る遊び方です。
盤はよこ6マス、たて12マスの明るい水色のガラス板で、組はいつも左から3列目のいちばん上に入ってきます。そのマスがしずくでふさがるとゲーム終了です。しずくは赤・緑・青・黄の4色で始まり、ひとりモードではレベル8から紫が加わって5色になります。盤の横の箱には次に来る組が2つ見え、盤の中には今の組が落ちる場所が薄い点線で表示されます。
回転と一気に落とす操作はどう動きますか?
上キーかXキーを押すと、組の2つ目のしずくが1つ目のまわりを時計回りに1マスずつ回り、Zキーで逆回りになります。壁やほかのしずくにぶつかって回る場所がないときは、組が横に1マスずれたり上に1マス持ち上がったりして回り、両側がふさがった谷間では上下が入れかわります。
下キーを押し続けると組が速く落ち、底に着いた瞬間に固定されます。Spaceキーは落ちる場所まで一気に送ります。底に着いたあとも0.5秒は動かしたり回したりできるので、最後の瞬間に向きを変えられます。横向きの組の片方の下が空いていると、そのしずくだけが別に落ちていきます。
連鎖のスコアはどう計算されますか?
弾けたしずく1個は10点で、これに連鎖の段数で大きくなる倍率をかけます。最初の弾けは1倍、2連鎖は8倍、3連鎖は16倍、4連鎖は32倍で、2色を同時に弾けさせたり5個以上をひとかたまりで弾けさせたりすると倍率がさらに上がります。
| 場面 | スコア |
|---|---|
| しずく4個を1回弾けさせる | 4 × 10 × 1 = 40点 |
| 2連鎖で4個 | 4 × 10 × 8 = 320点 |
| 3連鎖で4個 | 4 × 10 × 16 = 640点 |
| 4連鎖で4個 | 4 × 10 × 32 = 1,280点 |
| 5連鎖以上 | 64倍、96倍、128倍と32ずつ増える |
| 2色を同時に弾けさせる | 倍率に3が加わる(3色なら6) |
| 5個以上のひとかたまり | 個数に応じて倍率に2〜10が加わる |
一度にたくさん弾けさせるより、連鎖の段数のほうがはるかに大きく効きます。同じ色12個をひとかたまりで弾けさせても1,000点を少し超えるだけですが、4個ずつを4回続けて弾けさせる4連鎖は2,280点になります。
コンピューター対戦のおじゃましずくはどう降りますか?
連鎖で取ったスコア70点ごとに灰色のおじゃましずくが1個相手の盤に送られ、相手の次の組が固定された瞬間に盤の上から降りそそぎます。おじゃましずくには色がないので自分では弾けず、すぐ隣にくっついた色のしずくが弾けるときにいっしょに消えます。
盤の上に浮かぶ灰色のしずく表示が、もうすぐ降る個数です。小さいしずくは1個、中くらいは6個(1列)、大きいものは30個(5列)を表します。相手が送ったおじゃましずくがまだ降る前に自分が連鎖を弾けさせると、その分だけ打ち消し合って残りだけが降ります。一度に降るおじゃましずくは30個までで、残りは次の組が固定されるときに続けて降ります。コンピューターは3段階です。
| 段階 | コンピューターの打ち方 |
|---|---|
| やさしい | 同じ色をくっつけるだけで、4つそろうとすぐ弾けさせる。手も遅い |
| ふつう | 2連鎖になるまで待ち、盤が高くなったりおじゃまが来たりするとすぐ弾けさせる |
| むずかしい | あと1個のせれば弾ける連鎖を育て続け、次の組まで先読みして3連鎖以上で弾けさせる |
ふたりではどう遊びますか?
「ふたりで」を選ぶと1画面に盤が2つ並び、左の盤はA D W Q S Spaceキー、右の盤は矢印キーとピリオド(.)とEnterキーで操作します。2つの盤には同じ順番で組が来るので、腕前だけで勝負が決まります。
- 左(P1): A D 移動、W 回転、Q 逆回転、S 速く落とす、Space 一気に落とす。
- 右(P2): ← → 移動、↑ 回転、ピリオド(.)か右Shift 逆回転、↓ 速く落とす、Enter 一気に落とす。
- タブレット: 画面の左半分は左の盤、右半分は右の盤を指で操作します。ふたりが同時に触ってもかまいません。
ひとりモードはどう速くなりますか?
組を10個置くごとにレベルが1つ上がり、レベルが上がるたびに落ちる速さが14%ずつ速くなります。レベル1では1マス落ちるのに1.2秒ほどかかり、レベル10では0.36秒、レベル20ではほとんど落下するように降りてきます。
レベル8からは紫のしずくが加わって5色になります。色が1つ増えると同じ色を集めにくくなるので、その前に連鎖の土台を作っておくのがおすすめです。ベストスコアはこのブラウザーに保存され、タイトル画面と盤の上に表示されます。
連鎖を上手に作るコツはありますか?
- 4個目をすぐにくっつけないこと。同じ色3個を集めておき、4個目になるしずくを真上ではなく1マス横や上にかけておくと、別の色が弾けて落ちたときに自然に弾けます。
- 階段のように積むこと。左が高くて右が低い階段を作っておくと、下が弾けたときに上のしずくが1マスずつ落ちて順につながります。
- 同じ色の組はたてに立てること。2つとも同じ色の組をたてに置くと1列に2つ入り、次の2つですぐ4個になります。
- 3列目は低く。組が入ってくる列がふさがると、ほかの列が空いていても終わります。3列目の高さをいつもいちばん低く保ちましょう。
- 対戦では小さな弾けを温存すること。4個1回ではおじゃましずくはほとんど飛びません。2連鎖以上をためて一度に送ると相手の盤がくずれます。
操作方法
- スマホ・タブレット: 組を横にスワイプすると1マスずつ動き、盤の右側をタップすると回転、左側をタップすると逆回転します。下にさっとフリックすると一気に落ち、ゆっくり下に引っぱっていると速く落ちます。
- キーボード: ← → か A D 移動、↑ X W 回転、Z Q 逆回転、↓ S 速く落とす、Space 一気に落とす、P か Esc ポーズ。
- ボタン: 右上の 🔊 で効果音を切りかえ、⏸ でポーズ、⌂ でタイトル画面に戻ります。
ベストスコアとコンピューター対戦の戦績は今使っているブラウザーにだけ保存され、サーバーには送りません。タブを切りかえるとゲームは自動でポーズします。