チェッカーの遊び方は?
8×8の盤の暗いマスにコマを12個ずつ並べ、斜め前に1マスずつ動かしながら、相手のコマを飛び越えて取ります。相手のコマを全部取るか、相手が動けない状態にしたら勝ちです。
イギリスではドラフツ、アメリカではチェッカーと呼ばれる英米式のルールです。赤が先手で、コンピューター対戦ではあなたが下側の赤を持ちます。
コマの動かし方と取り方は?
- 移動: 普通のコマは斜め前に1マスだけ進めます。後ろには下がれません。
- 取る: 斜め隣に相手のコマがあり、その先のマスが空いていれば飛び越えて取ります。普通のコマは前方向にしか取れません。
- 取り義務: 取れるコマがあれば必ず取らなければなりません。取り方が何通りかあるときは、どれを選んでもかまいません。
- 連続取り: 飛び越えた先でさらに取れるなら、同じコマで最後まで続けて取ります。
- キング: 向こう側の端の列に着くとキングになります。キングは前後どちらの斜めにも1マスずつ動いて取れます。取っている途中でキングになったら、その手はそこで終わりです。
- 引き分け: 両者合わせて80手のあいだ、取りも普通のコマの前進もなければ引き分けです。
取り義務はオフにできますか?
はい。スタート画面で取り義務 オフを選ぶと、取れるコマがあっても別のコマを動かせます。ただし、いったん取り始めたら続く連続取りは最後までしなければなりません。正式なルールは取り義務オンのほうです。
コンピューターはどのくらい強い?
| 難易度 | 打ち方 |
|---|---|
| かんたん | 2手先だけを読み、10回に3回くらいは適当な手を打ちます |
| ふつう | 4手先まで読み、コマの数と前進具合を考えます |
| むずかしい | アルファベータ探索で最低6手、時間があれば12手先まで読みます |
勝つためのコツは?
- いちばん後ろの列を守りましょう。 後ろの列にコマが残っていると、相手のコマが端に着いてキングになりにくくなります。
- コマを孤立させないこと。 2つのコマが斜めにくっついていれば、後ろのマスがふさがって飛び越えられません。
- 取り義務をエサに使いましょう。 わざと1つ差し出すと相手は必ず取るので、そのあと2つ取り返す筋を作れます。
- リードしたら交換しましょう。 コマが多いときに1つずつ交換すると、差がどんどん広がります。
- 盤の真ん中を先に取りましょう。 端のコマは行き先が半分しかなく、すぐ動けなくなります。
コンピューターの難易度ごとの戦績と、取り義務・動ける場所の表示の設定はこのブラウザに保存されます。