四目並べの遊び方は?
立てた盤の上から交互にコマを落とし、同じ色のコマ4つを縦・横・斜めのどれか一直線に先に並べた方が勝つ2人用のゲームです。海外でも定番の「4つ並べ」と同じルールで、日本では重力付き四目並べとも呼ばれます。
盤は横7列・縦6段の全42マスです。コマは重力でその列のいちばん下の空きマスまで落ちるので、置ける場所はいつも1列に1か所だけです。
ルールは?
| 盤 | 横7列 × 縦6段、42マス |
|---|---|
| 置き方 | 手番ごとに1列を選んでコマを1つ落とします。いっぱいになった列には置けません。 |
| 勝ち方 | 同じ色が縦・横・斜めのどれかで4つつながったら、その場で勝ちです。 |
| 引き分け | 42マスが全部埋まっても誰も4つ並べられなければ引き分けです。 |
| 先手 | コンピューター対戦では、あなたが先手か後手かを選べます。2人対戦では黄色が先手です。 |
コンピューターの難易度はどう違う?
かんたんはときどきミスをし、ふつうは数手先を読み、むずかしいは決められた時間内でできるだけ深く読みます。むずかしいはアルファベータ法と置換表で10手以上先まで読むので、そう簡単には負けません。
勝つためのコツは?
- 真ん中の列を取りましょう。 中央の4列目は、横や斜めのラインにいちばん多く関わる場所です。
- リーチを2つ同時に作りましょう。 一度に防げるのは1か所だけなので、2か所で4つになる形を作れば勝ちです。
- 相手のリーチの真下のマスは避けましょう。 あなたがそこを埋めると、相手がすぐ上に置いて勝ってしまいます。
- 奇数段と偶数段を意識しましょう。 下から数えて、先手は奇数段、後手は偶数段のリーチが終盤に効いてきます。
このゲームはすでに数学的に解かれています。1988年にジェームズ・ダウ・アレンとヴィクター・アリスがそれぞれ示したとおり、先手が真ん中の列から始めて完璧に打てば必ず勝ちます。難易度ごとの戦績はこのブラウザに保存されます。