ダイヤモンドゲームの遊び方は?
星形の盤で、自分の角にあるビー玉10個を向かい側の角の三角形に先に全部移した人が勝つボードゲームです。英語ではチャイニーズチェッカーと呼ばれ、相手のコマを取ることはなく、誰が先に渡りきるかを競います。日本でおなじみの15個のコマとキングを使う3人用のダイヤモンドゲームとは少し違い、ここではビー玉10個を使う世界共通のルールで遊びます。
盤には穴が121個あります。真ん中の六角形の61マスと、星の6つの角(各10マス)でできていて、順番に1手ずつ打ちます。
ビー玉の動かし方は?
- 1マス移動: となりの6方向のうち、空いている穴へ1マス進みます。
- 飛び越し: すぐとなりにビー玉があり、その先が空いていれば飛び越えて向こう側に着地します。自分のビー玉でも相手のビー玉でも飛び越えられ、飛び越えたビー玉は取られません。
- 連続ジャンプ: 着地した場所からさらに飛び越せるなら、向きを変えながら何回でも続けて跳べます。
- 1手に1種類: 1マス移動とジャンプを1手の中で混ぜることはできません。
- 勝ち: 向かい側の三角形10マスを先に全部埋めたら勝ちです。相手のビー玉が3個まで居残っていても、残りのマスを自分のビー玉で全部埋めれば勝ちです。
何人で遊べる?
2人、3人、4人、6人で遊べます。コンピューター対戦を選ぶと、あなたが下側の赤を受け持ち、残りはコンピューターが打ちます。「みんなで1画面」を選ぶと、1台の端末で順番に回して遊べます。
| 人数 | 使う角 |
|---|---|
| 2人 | 上下に向かい合う2つの角 |
| 3人 | 1つおきの3つの角(ゴールの三角形は空いています) |
| 4人 | 向かい合う2組 |
| 6人 | 6つの角すべて |
勝つためのコツは?
- ジャンプのはしごを作りましょう。 ビー玉を1マスおきに並べると、後ろのビー玉が何回も続けて遠くまで跳べます。
- 取り残されるビー玉を作らないこと。 最後の1個だけが離れてしまうと、飛び越えるビー玉がなく1マスずつ歩くしかありません。
- 真ん中の道を進みましょう。 盤の端はジャンプの機会が少なく、ほかの角に閉じこめられやすくなります。
- ゴールの三角形は奥のマスから埋めましょう。 入り口側からふさぐと、奥へ入る道がなくなります。
待ったに回数制限はありません。コンピューター対戦で勝ったときの最少手数は、人数ごとにこのブラウザに保存されます。