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あみだくじ フラッシュゲーム

名前をタップして線をたどれば、当番も順番もお昼も公平に決まる

2人から12人まで

人数を選び、上に名前、下に結果を入れて「あみだくじを作る」を押します。入力した内容はこのブラウザーに保存され、次回もそのまま使えます。

操作方法

名前をタップ: その人の線をたどる
紙をタップ: あみだをめくる
全員の結果: 全員を順番に下ろす
← → 選ぶ · Enter スタート · A 全員 · R 引き直す · C 隠す

あみだくじはどうやって遊びますか?

縦線のいちばん上に参加者の名前、いちばん下に結果を書きます。名前から出発して下へ進み、横線に出会うたびに隣の線へ移りながら最後まで下りると、たどり着いた場所がその人の結果です。このページではその作業を画面が代わりに描いてくれます。

あみだくじは日本で昔から当番や順番を決めるのに使われてきたくじで、韓国では「サダリタギ(はしご登り)」、英語では中国の呼び名を訳した「ゴーストレッグ」と呼ばれます。人数は2人から12人まで選べます。最初は横線が紙で隠れていて誰も道を先に見られず、名前をタップするとその人の色の線が道をたどって下り、たどり着いた結果の欄が同じ色に染まります。

オンラインのあみだくじは公平ですか?

はい。このあみだくじは誰がどこにたどり着くかを先に均等なランダムで決め、その結果になるように横線を引きます。だから何番目の線を選んでも、どの結果になる確率も同じです。

手で描くあみだくじは横線が少ないと、出発した線の近くに落ちやすく、場所によって有利不利が出ることがあります。このあみだくじはそうした偏りが出ないように作ってあり、人数ごとに何千回も試して、結果が均等に分かれることを確かめています。

あみだくじはなぜ結果が重ならないのですか?

横線1本は隣り合う2本の線の位置を入れ替えるだけだからです。何回入れ替えても、2人が同じ場所に集まったり空いた場所ができたりしないので、名前と結果はいつも1つずつ組になります。

あみだくじで何を決められますか?

結果の欄に書く言葉しだいで、当番、順番、メニュー、チームなど、みんなで公平に分けたいものなら何でも決められます。よく使う結果はボタン1つで入ります。

結果のセット下の欄に入る言葉
当たり/はずれ1つだけ当たり、残りははずれ
順番 1〜N1番、2番、3番…人数分
掃除当番掃除、皿洗い、ゴミ出し、洗濯、買い出し、残りはなし
お昼のメニューラーメン、カレー、牛丼、寿司など12種類
発表の順番1番目、2番目…発表する順番
チーム分け A/BAチームとBチームに半分ずつ
罰ゲーム1つ1つだけ罰ゲーム、残りはセーフ

ボタンを押したあとで、欄を自分で書き直してもかまいません。1つの欄に8文字まで入ります。

あみだくじをもっと楽しむコツは?

  1. 隠したまま名前を選びましょう。道が見えないうちに選べば、みんなが結果に納得できます。
  2. 1人ずつタップしてみましょう。線が下りていく間、みんなで画面を見守る時間があみだくじの楽しさです。
  3. 引き直しは決める前だけ。結果を見てから引き直すと公平ではなくなります。
  4. 最後は「全員の結果」で締めましょう。残りの人が順番に下りたあと、名前と結果を1つの表で見せてくれます。

操作方法

参加者の名前と結果はいま使っているブラウザーの中だけに保存され、自分で「結果をシェア」を押さない限りどこにも送られません。シェアで送られるリンクにも名前は入りません。

よくある質問

このあみだくじは無料ですか?

はい。ダウンロードや会員登録なしで、このページから無料で使えます。パソコン、スマホ、タブレットのどれでも動きます。

何人まで参加できますか?

2人から12人までです。12人のときは名前の欄が細くなり、文字が縦に並ぶので、スマホを縦に持っても全部収まります。

結果は本当にランダムですか?

はい。先に誰がどこにたどり着くかを均等なランダムで決め、そこへつながる横線を引きます。どの線から出発しても、どの結果になる確率も同じです。

2人が同じ結果になることはありますか?

ありません。横線1本は隣り合う2本の線を入れ替えるだけなので、名前と結果はいつも1つずつ組になります。同じ言葉を複数の欄に書けば、もちろん何人かが同じ結果になります。

「隠す」は何のためにありますか?

最初に横線を紙で隠し、誰も道を調べて有利な線を選べないようにします。紙か「めくる」ボタンをタップするとあみだが見えます。引き直すとまた隠れます。

入力した名前は保存されますか?

はい。最後に使った人数・名前・結果はこのブラウザーに保存され、次回もすぐに使えます。サーバーには何も送られません。

「あみだくじ」という名前の由来は?

もともとは放射状に線を引いたくじで、その形が阿弥陀如来の後光に似ていたことから「阿弥陀籤」と呼ばれるようになったといわれます。中国や台湾では「鬼の足を描く」という意味の名前で、韓国では「はしご登り」と呼ばれています。