あみだくじはどうやって遊びますか?
縦線のいちばん上に参加者の名前、いちばん下に結果を書きます。名前から出発して下へ進み、横線に出会うたびに隣の線へ移りながら最後まで下りると、たどり着いた場所がその人の結果です。このページではその作業を画面が代わりに描いてくれます。
あみだくじは日本で昔から当番や順番を決めるのに使われてきたくじで、韓国では「サダリタギ(はしご登り)」、英語では中国の呼び名を訳した「ゴーストレッグ」と呼ばれます。人数は2人から12人まで選べます。最初は横線が紙で隠れていて誰も道を先に見られず、名前をタップするとその人の色の線が道をたどって下り、たどり着いた結果の欄が同じ色に染まります。
オンラインのあみだくじは公平ですか?
はい。このあみだくじは誰がどこにたどり着くかを先に均等なランダムで決め、その結果になるように横線を引きます。だから何番目の線を選んでも、どの結果になる確率も同じです。
手で描くあみだくじは横線が少ないと、出発した線の近くに落ちやすく、場所によって有利不利が出ることがあります。このあみだくじはそうした偏りが出ないように作ってあり、人数ごとに何千回も試して、結果が均等に分かれることを確かめています。
あみだくじはなぜ結果が重ならないのですか?
横線1本は隣り合う2本の線の位置を入れ替えるだけだからです。何回入れ替えても、2人が同じ場所に集まったり空いた場所ができたりしないので、名前と結果はいつも1つずつ組になります。
- 1人に結果1つ:参加者の数と結果の欄の数が同じで、全員が別々の欄にたどり着きます。
- 横線は隣の線どうしだけをつなぎます:1本飛ばしてつなぐ横線はありません。
- 同じ高さに並んだ横線はありません:1本の縦線の両側に同じ高さで横線があると、どちらへ進むか迷うので、最初から引きません。
- 上から下へ進むだけ:横線に出会ったら必ず渡り、上へ戻ることはありません。
あみだくじで何を決められますか?
結果の欄に書く言葉しだいで、当番、順番、メニュー、チームなど、みんなで公平に分けたいものなら何でも決められます。よく使う結果はボタン1つで入ります。
| 結果のセット | 下の欄に入る言葉 |
|---|---|
| 当たり/はずれ | 1つだけ当たり、残りははずれ |
| 順番 1〜N | 1番、2番、3番…人数分 |
| 掃除当番 | 掃除、皿洗い、ゴミ出し、洗濯、買い出し、残りはなし |
| お昼のメニュー | ラーメン、カレー、牛丼、寿司など12種類 |
| 発表の順番 | 1番目、2番目…発表する順番 |
| チーム分け A/B | AチームとBチームに半分ずつ |
| 罰ゲーム1つ | 1つだけ罰ゲーム、残りはセーフ |
ボタンを押したあとで、欄を自分で書き直してもかまいません。1つの欄に8文字まで入ります。
あみだくじをもっと楽しむコツは?
- 隠したまま名前を選びましょう。道が見えないうちに選べば、みんなが結果に納得できます。
- 1人ずつタップしてみましょう。線が下りていく間、みんなで画面を見守る時間があみだくじの楽しさです。
- 引き直しは決める前だけ。結果を見てから引き直すと公平ではなくなります。
- 最後は「全員の結果」で締めましょう。残りの人が順番に下りたあと、名前と結果を1つの表で見せてくれます。
操作方法
- スマホ・マウス:上の名前の欄をタップするとスタート、真ん中の紙をタップするとあみだがめくれます。たどり着いた結果の欄をタップすると、誰が来たかをもう一度見せてくれます。
- キーボード:← → で名前を選び、Enterかスペースでスタート、数字の1〜9と0ですぐにスタート、Aで全員の結果、Rで引き直し、Cで隠すのオン・オフ、Escで設定画面です。
参加者の名前と結果はいま使っているブラウザーの中だけに保存され、自分で「結果をシェア」を押さない限りどこにも送られません。シェアで送られるリンクにも名前は入りません。