ライトスタッカーの遊び方は?
縦長のLEDボードで左右に行き来する光の列を画面タップで止め、すぐ下の列と重なったマスだけを残して上へ積み上げるタイミングゲームです。ゲームセンターでスタッカーと呼ばれる景品機と同じルールです。
ボードは横7マス、縦15段です。いちばん下の1段目はどこで止めてもそのまま残り、2段目からは下の列の上にのったマスだけが光ったまま残ります。横にはみ出したマスは点滅してから下へ落ちて消え、残ったマスの数が次の列の幅になります。1マスも重ならなければ光がぜんぶ落ちて終わりです。
上へ行くほどどれくらい速くなりますか?
1段目は光が0.2秒に1マスずつ動き、1段上がるごとに約8%速くなって、てっぺん近くでは0.06秒に1マスになります。
さらに高さによって幅の上限が決まっています。マスを1つも落とさなくても幅は自然にせまくなるので、上のほうでは速い光1マスを1マスの上にぴったり重ねる必要があります。
| 高さ | 最大の幅 | 景品 |
|---|---|---|
| 1〜5段 | 3マス | なし |
| 6〜11段 | 2マス | 11段目で小さな景品 |
| 12〜15段 | 1マス | 15段目のてっぺんで大きな景品 |
小さな景品と大きな景品はどうもらいますか?
11段積むと、小さな景品をもらって終わるか、小さな景品をかけて大きな景品にいどむかを選ぶ画面が出ます。15段のてっぺんまで積めば大きな景品です。
いどんだあとに光がぜんぶ落ちると、小さな景品もいっしょになくなります。本物の景品機でいちばん手に汗をにぎる場面をそのまま再現しました。景品は画面上のショーケースに見えるプレゼント箱とクマのぬいぐるみの絵で、大きな景品を取ると機械全体が虹色に光ってファンファーレが鳴ります。お金やコインは使わず、何回でもやり直せます。
どんなモードがありますか?
3つです。ふつうは15段の景品チャレンジ、エンドレスはてっぺんのない高さ勝負、ふたりでは2台の機械で交代に止める高さ対決です。
- ふつう:上のルールどおり11段目の小さな景品と15段目の大きな景品をねらいます。最高の高さと大きな景品を取った回数が記録されます。
- エンドレス:てっぺんがなく、ボードがどんどん上へ進みます。幅は最大3マスで、マスを落とさないパーフェクトを4回続けると落としたマスが1つもどります。10段ごとにお祝いの音が鳴り、光の色が変わります。
- ふたりで:赤い1Pの機械と青い2Pの機械が並び、1段ずつ交代で止めます。片方の光がぜんぶ落ちたら残った人がひとりで続け、ふたりとも終わったときに高く積んだほうの勝ちです。
高く積むコツは?
- 光ではなくリズムを見ましょう。光は一定の間隔で1マスずつ動くので、目で追うより頭の中でリズムを数えて押すほうが正確です。
- はね返る瞬間をねらいましょう。積んだ列がボードの端に寄っていると、光が壁に当たってもどるリズムが一定で合わせやすくなります。
- 最初の5段でマスを落とさないこと。下で落としたマスはもどらないので、上がずっと難しくなります。
- 少し早めに押しましょう。指が画面にふれるまでにも時間がかかるので、速い上の段では半拍早く押すくせが役に立ちます。
- 小さな景品で欲ばるか考えましょう。12段目からは幅が1マスなので、1回のミスで終わりです。記録ねらいなら挑戦、景品集めならもらうのがおすすめです。
機械の画面はどんなデザインですか?
黒い金属のキャビネットにネオンのふち、電球が回るPRIZEの電光看板、景品のショーケース、LEDの格子、大きなSTOPボタンがついたゲームセンターの機械の形です。
消えたLEDは暗く、光ったLEDはまるく光がにじむように描いています。止めた瞬間に機械が少しゆれて止めた列が白く光り、マスが落ちるときはピロッという電子音が鳴ります。絵と音はすべてブラウザーの中でコードで描いて作っています。
操作方法
- スマホ・タブレット:画面のどこかをタップすると光の列が止まります。
- マウス:画面をクリックすると止まります。
- キーボード:スペース、Enter、上矢印キーで止めます。小さな景品の画面ではスペースで大きな景品にいどみ、Xでもらって終わります。結果画面ではスペースでもう一回、Escでメニューにもどります。
記録はこのブラウザーの中だけに保存され、サーバーには送られません。画面の景品は絵で、本物の景品やお金とは関係ありません。