ビー玉はじきはどうやって遊びますか?
土の地面にかいた線の中にビー玉を集めておき、大玉をはじいて線の中のビー玉を外へ出すと、そのビー玉がもらえる遊びです。近所の子どもと一回ずつ交代ではじき、中がからっぽになったときにたくさん取ったほうが勝ちです。
最初の番は、外側の線の上からはじきます。そのあとは、自分の大玉が止まった場所からそのままはじきます。ふたりの大玉は地面に残るので、相手の大玉に当たってはね返ることもあります。中に置かれるビー玉はいつも奇数なので、引き分けはありません。
韓国の路地のビー玉遊びとは?
韓国でむかし路地裏で遊ばれていた「クスルチギ」は、地面に丸や三角をかいてその中にビー玉を集め、自分の玉を当てて線の外へ出したら取れる遊びでした。日本のビー玉遊びとよく似ていて、子どもたちは大きくて重い玉を「大玉」として大切に使いました。
このゲームは、その路地の遊びを3D の土の広場にうつしました。お昼の路地、学校の運動場、夕焼けの空き地、雨あがり、夜の街灯の5つの広場が出てきます。
ステージはいくつで、だれと対戦しますか?
ひとり用は近所の子ども12人と対戦する60ステージです。ひとりが5ステージずつ担当し、はなたれミンスから始まって、最後の60ステージ目でガキ大将マンシクに会えます。
| ステージ | 変わること |
|---|---|
| 1〜4 | 丸い枠、ビー玉7個 |
| 5から | 丸・三角・四角の枠が交代で出てきます |
| 8から | 枠の中に石が置かれ、ビー玉がはね返ります |
| 10ステージごと | ビー玉が2個ずつ増えて最大15個 |
| 5の倍数 | めずらしいビー玉がひとつまざり、10の倍数には伝説の玉がまざります |
後半になるほど、子どもたちは先の手まで考え、手ぶれも少なくなって、だんだん上手になります。負けたら同じステージをやり直し、60ステージをこえてもステージは続きます。
ビー玉図鑑と大玉とは?
取ったビー玉は図鑑に集まり、全部で36種(ふつう24種、めずらしい8種、伝説4種)です。大玉12種はショップでコインと交換でき、種類ごとに大きさ、重さ、パワーがちがいます。
- ふつうのビー玉: 中に羽根もようが入ったガラス玉、ミルク色のマーブル、太極もようの玉、うずら卵もようなど。
- めずらしいビー玉: 金粉、天の川、オパール、夜光、竜の目、桜など。
- 伝説の玉: 虹、黄金、黒真珠、星あかり。
- 大玉: はじめは白い陶器玉を使います。鉄の玉のように重い大玉は、当てたビー玉をより遠くまでおし出します。最後はダイヤ大玉です。
コインは、ビー玉を取ったとき(ふつう3、めずらしい20、伝説60)、勝ったとき、ミッション12個を達成したときにもらえます。60ステージをこえて36種をぜんぶ集めると「ビー玉王」の場面が出てきます。
うまくはじき出すコツは?
- 最初の番は位置を変えましょう。 線の上では ◀ ▶ で移動して、ビー玉が線の近くに寄っている側を選べます。
- まんなかを正面から当てましょう。 ななめに当たると、ビー玉が横にそれて線の中に残りやすくなります。
- 強くはじきすぎないように。 自分の大玉が遠くまで転がると、次の番で遠くからはじくことになります。
- ねらいの線を見ましょう。 引っぱっているあいだ、最初に当たるビー玉まで線が表示されます。
進んだステージ、コイン、買った大玉、図鑑、ミッションはこのブラウザに保存されます。ふたりモードはひとつの画面で赤と青が交代ではじき、この対戦は図鑑とコインには入りません。