五目並べはどうすれば勝てますか?
縦・横・斜めのどれか一方向に自分の石を先に5つ並べた人の勝ちです。黒が先手で、2人が交互に空いている交点へ石を1つずつ置きます。
このサイトの盤は、連珠の公式戦と同じ15路(縦15本 × 横15本)です。6つ以上つながった長連も勝ちとして数えます。ルールは韓国で親しまれている「オモク」(韓国式の五目並べ)の遊び方に合わせています。
三三禁止とは何ですか?
1手で活三(両端が空いた三)を2つ同時に作る手を禁じるルールです。活三は、あと1手で止められない四(活四)になる3つの石のことです。
活三が2つできると相手は片方しか止められず、ほぼ勝負が決まります。そのため家庭の五目並べでは三三を禁じることが多く、このサイトの「三三禁止」ルールも黒・白の両方に適用されます。禁じ手の場所にマウスを乗せると赤い×が表示され、石は置けません。ただし、その手で5つ並ぶ場合は三三でも置けます。
| ルール | 禁じ手 |
|---|---|
| 三三禁止(このサイトの初期設定) | 黒・白ともに三三(3・3)を禁止 |
| 自由ルール | 禁じ手なし。三三・四四もすべて可 |
| 連珠(公式戦) | 黒だけ三三・四四・長連を禁止。白は制限なし |
五目並べで強くなるコツは?
- 中央から始めましょう。盤の端は片側がふさがっているので、攻めの道が半分になります。
- 相手の活三はすぐに止めましょう。1手遅れると活四になり、もう止められません。
- 四三を狙いましょう。止めなければならない四と活三を1手で同時に作ると、相手はどちらか一方しか止められません。三三禁止ルールでも認められる、いちばん確実な勝ちパターンです。
- 守りながら攻めましょう。相手を止める場所のうち、自分の石ともつながる場所を選べば、守りがそのまま攻めになります。
- 斜めに注意しましょう。縦・横より目に入りにくく、初心者がいちばん見落としやすい方向です。
コンピューターの「むずかしい」は、四を連続して打って勝つ手順を探し、相手のそうした手順も先に防ぎます。まずは「ふつう」で四三を作る練習をしてみてください。
操作方法
- パソコン(マウス):空いている交点をクリックするとすぐに置きます。マウスを乗せると置く場所が薄く表示されます。
- スマホ(タッチ):押し間違いを防ぐため、1回タップすると場所に印が付き、同じ場所をもう一度タップすると置きます。
- 待った:コンピューター対戦では、コンピューターの手と自分の手をまとめて1手ずつ戻します。