反応速度テストのやり方は?
画面が赤から緑に変わった瞬間にタップすると、反応時間がミリ秒(ms)で表示されます。5回測って平均を出します。緑になる前にタップすると「早すぎます!」と表示され、その回はやり直しです。
赤い画面の待ち時間は毎回1.5〜5秒のランダムなので、リズムを覚えて先に押すことはできません。
どんなテストがある?
| テスト | やり方 | 記録 |
|---|---|---|
| 色の反応 | 赤が緑に変わったらタップ、5回 | 平均ms(小さいほどよい) |
| ターゲット撃ち | 次々に出てくるターゲット30個を撃つ | 1個あたりの平均ms、命中率% |
| 音の反応 | 画面は変わりません。ピッと音が鳴ったらタップ、5回 | 平均ms |
| 瞬間数字記憶 | 一瞬だけ見えた数字を、消えたあとに入力。3桁から始まり1桁ずつ増える | 正解したいちばん長い桁数 |
反応速度の平均は?
画面を見て押す単純な反応は、一般に200〜300ms程度といわれています。音への反応はそれより少し速いとされ、年齢・疲れ・集中力によって個人差が大きく出ます。
数字記憶では、人が一度に覚えられるのは7桁前後といわれています。このゲームの評価(速いほう・平均的など)はあくまでお楽しみで、医学的な検査ではありません。
端末によって記録が違うのはなぜ?
記録には、手の速さだけでなく画面や機器の遅延が少し含まれます。ゲームはタップした瞬間をブラウザの高精度タイマー(performance.now)ですぐ記録しますが、画面の遅れまでは取り除けません。
- リフレッシュレート:60Hzの画面は約16.7msごとに描き直すので、緑が出るまでにそれだけかかることがあります。120Hzや144Hzの画面は少し有利です。
- マウスとタッチ:ワイヤレスマウスやタッチ画面では、数ms〜数十msの遅れが加わることがあります。
- 音のテスト:Bluetoothイヤホンは音が遅れて鳴るので、記録が遅く出ます。有線イヤホンや本体スピーカーのほうが正確です。
- 公平に比べる:友だちと勝負するときは、同じ端末を使いましょう。
速い記録を出すコツは?
- 画面の真ん中を見る。色の変化は視界全体で気づくので、目を動かさないようにしましょう。
- 指をキーに乗せておく。Spaceやマウスボタンの上に指を置いておけば、動かす距離が減ります。
- タイミングを予想しない。待ち時間はランダムなので、予想して押すと「早すぎます!」になります。
- ターゲットは狙いが先。空振りは時間のムダになるだけです。次のターゲットへ早めに目を移しましょう。
テストごとのベスト記録と最近10回の結果はこのブラウザに保存され、棒グラフで表示されます。「結果をシェア」で友だちに記録を送れます。