「月」は大アルカナのカードで、キーワードは不確かさ、想像、直感です。月明かりの下、道は見えてもその先はぼんやりかすんでいます。
正位置の意味は?
月明かりの下、道は見えてもその先はぼんやりかすんでいます。今は確かなことが少なく、想像や心配がふくらみやすいときです。おびえるより、夢や直感が送るサインを落ち着いて読み取りながら、一歩ずつ進みましょう。
逆位置の意味は?
霧が晴れて、迷っていたことがはっきりし始めます。取り越し苦労だったとわかったり、隠れていた事実が明らかになったりします。
恋愛・人間関係では?
相手の気持ちが見えにくく、不安になりやすいときです。憶測をふくらませず、直接聞いてみるのがいちばんの近道です。
仕事・お金では?
情報があいまいなので、大事な決断は確認を済ませてからにしましょう。芸術や想像力を使う仕事には、かえってひらめきがあふれます。
タロットは楽しみとして読む占いです。大切な決断は事実と周りへの相談をもとにしてください。