水風船バトルの遊び方は?
粘土のおもちゃの荷車2台が交代で角度と強さを決めて水風船を放物線で投げ、先に相手の「かわき度」を0にしたほうが勝ちです。昔ながらの砲撃ゲームと同じ遊び方を、砲弾の代わりに水と小麦粉で楽しめます。
地形は毎回新しく作られ、風船がはじけるたびに丸いくぼみができます。荷車の下の地面が削れると荷車は落ち、海に落ちたらその場で負けです。コンピューター(かんたん・ふつう・むずかしい)と対戦するか、1台の端末を交代で使って友だちと遊べます。
ルールは?
| かわき度 | どちらも100から始まります。近くではじけるほど大きくぬれ、0になるとびしょぬれで負けです。 |
|---|---|
| 番 | 1回の番で1回投げます。風船がすべてはじけたら相手の番です。 |
| 風 | 番ごとに向きと強さ(0〜10)が変わり、飛んでいる風船をずっと横に押し続けます。 |
| 燃料 | 番ごとに満タンになり、動ける距離を決めます。急な坂は登れません。 |
| 地面 | はじけるたびに丸い穴があきます。下に何もない荷車は落ち、海に落ちたら負けです。 |
| 自爆 | 自分の風船でも自分がぬれるので、近すぎる所には投げないようにしましょう。 |
どんな水風船がありますか?
3種類です。ふつうの水風船は無制限、三つ又は1試合3回、モグラ爆弾は1試合2回まで使えます。
- 💧 水風船: 1発の水しぶきが一番大きい風船です。直撃すると30以上減らせます。
- 💦 三つ又: 放物線のてっぺんで3つに分かれて広がります。1つ1つは弱めですが、まったく外すことはほとんどありません。
- ⛏ モグラ: 着地するとそのまままっすぐ地中を掘り進み、小麦粉をぼふっとまき散らします。丘の陰やトンネルに隠れた荷車に効きます。
コツ
- 前の1投を基準に調整。 強さバーの小さな三角は前回の強さです。届かなければ少し強く、飛びすぎなら少し弱く。
- 風が強い日は低く投げる。 長く飛ぶほど風に流されます。向かい風なら角度を下げて強さを足しましょう。
- 一番遠くまで飛ぶのは45度前後。 60度以上は丘を越えたいときだけにします。
- 相手の足元を狙う。 少し外れても地面が削れて荷車が落ち、海にまっさかさまになることもあります。
- 燃料を使う。 相手に距離を合わせられたら、数歩動くだけで次の風船を外させられます。
コンピューターは風と地形を計算してから投げますが、難易度が低いほど手がぶれます。かんたんはよく外し、むずかしいは1投目からほとんど当ててきます。難易度ごとの勝敗はこのブラウザに保存されます。