KOEN

バックギャモン フラッシュゲーム

サイコロ2つで15個の駒をホームに集め、先に上げきった方の勝ち。コンピューター3段階と2人対戦、先に5点

24ポイント · 駒15個 · 先に5点

サイコロは番が来ると自動で振られます。黄色い輪のついた駒をタップすると行ける場所に目の数字が出て、そこをタップすると動きます。ゾロ目なら4回動かせ、1個だけの相手の駒に乗るとその駒はバーに送られます。

操作方法

駒をタップ: 選ぶ · 場所をタップ: 動かす
駒をドラッグして置く
矢印キー: 駒や場所を選ぶ · Enter: 決定
U または Ctrl+Z: この番の待った · Esc: 選択をやめる

バックギャモンはどんなゲームですか?

バックギャモンはサイコロ2つを振って出た目だけ駒を進め、15個すべてを自分のホームボード(最後の6ポイント)に集めてから、相手より先に盤の外へ上げきった方が勝つ2人用のボードゲームです。

盤には細長い三角形が24個あり、これをポイントと呼びます。アイボリーの駒は24から1へ、エボニーの駒は1から24へ、お互い反対向きに進みます。3と5が出たら、1つの駒を3、別の駒を5進めても、1つの駒を3進めてさらに5進めてもかまいません。相手の駒が2個以上あるポイントには止まれませんが、それ以外ならどこでも止まれます。

1個だけの駒はなぜ取られるのですか?

ポイントに駒が1個だけある状態をブロットといい、相手がちょうどそこに止まるとブロットは盤の真ん中のバーに送られ、振り出しから入り直しになります。これがヒットです。

バーに駒があるあいだは他の駒を動かせません。まずバーの駒を相手のホームボードに入れなければならず、サイコロの目が示す入り口がすべて相手の駒2個以上でふさがれていると、その番はまるごと休みです。だからホームボードのポイントをいくつも2個ずつ押さえておくと相手を閉じ込められ、逆に自分の駒を1個だけにしないことが安全の基本です。

サイコロのルールを正確に教えてください

1回の番で2つの目は使えるかぎり両方使わなければならず、ゾロ目はその目を4回使います。片方しか使えないときは大きい目を使い、どちらも使えなければ番が飛びます。

場面ルール
開始両者がサイコロを1つずつ振り、大きい方が先手になってその2つの目をそのまま最初の手に使います
ゾロ目3-3なら3マスの移動を4回行います
ふさがれた場所相手の駒が2個以上あるポイントには止まれません
ヒット相手の駒が1個だけのポイントに止まると、その駒はバーへ送られます
バーバーの駒から先に入れます。入り口が全部ふさがれていれば番を休みます
ベアオフ15個すべてがホームに入ってから。目が余る駒は、それより奥に自分の駒がないときだけ上げられます
得点ふつうの勝ちは1点、相手が1個も上げていなければギャモンで2点、さらに相手の駒がバーか自分のホームに残っていればバックギャモンで3点。先に5点で勝負がつきます

このゲームにダブリングキューブはありません。賭け金を上げる仕組みの代わりに、ギャモンとバックギャモンの点数だけで勝負を決めます。

ベアオフはいつからできますか?

自分の駒15個がすべてホームボードに入った瞬間から、サイコロの目に合うポイントの駒を盤の外へ上げられます。ホームはアイボリーが1から6、エボニーが19から24です。

6が出たのに6ポイントに駒がないときは、それより奥に駒が1つもない場合にかぎって、いちばん奥の駒を上げます。上げている途中でヒットされて駒がバーに行くと、その駒がホームに戻るまでベアオフは止まります。最後まで相手の駒が自分のホーム近くに残っているなら、駒を2個ずつまとめて安全に下りてくる方が有利です。

コンピューターの難易度はどう違いますか?

やさしいは遠くへ進む手やヒットを少し好むだけでほぼ気ままに打ち、ふつうは1個だけ残る駒の危険とホームのポイントを計算して打ち、むずかしいは相手が振りうるサイコロ21通りをすべて展開して、いちばん損の少ない手を選びます。

むずかしいの評価には、レースのピップカウント、ブロットがヒットされる確率、連続ポイントで作るプライム、相手のホームに築くアンカーが入っています。盤の真ん中のバーの上下に出るピップの数字は、それぞれが進むべき残りマス数の合計なので、どちらが先行しているかひと目でわかります。

バックギャモンで勝つコツはありますか?

  1. 駒は2個ずつで動きましょう。相手の駒から6マス以内に1個だけ残した駒は、およそ3回に1回ヒットされます。
  2. ホームのポイントを先に作りましょう。5ポイントと4ポイントに2個ずつ置けば、バーからの入り口が減ります。
  3. 6連続のポイントは壁です。相手が飛び越えられないプライムを作ると、後ろの駒は閉じ込められます。
  4. ピップで先行したら接触を切りましょう。リードしているときは相手とぶつかる機会をなくし、走って勝ちます。
  5. 遅れているならアンカーを残しましょう。相手のホームに2個のポイントを持っていれば、相手が下りてくるときに一撃を狙えます。

操作方法

コンピューターとの戦績はこのブラウザーの中だけに保存され、サーバーには送られません。サイコロはブラウザーの乱数で振り、どちらかが有利になる調整はしていません。

よくある質問

バックギャモンは無料ですか?

はい。会員登録なしでこのページからすぐ遊べます。パソコン、スマホ、タブレットのどれでも遊べます。

ゾロ目が出たらどうなりますか?

その目を4回使います。4-4なら4マスの移動を4回でき、1つの駒を16進めても、4つの駒を4ずつ進めてもかまいません。

サイコロの目は必ず全部使うのですか?

はい。使える目は必ず使わなければなりません。片方しか使えないときは大きい目を使い、どちらも使えなければ番が飛びます。ゲームが打てる場所だけを光らせるので、ルール違反になることはありません。

駒がヒットされるとどうなりますか?

盤の真ん中のバーに乗り、その駒を相手のホームボードに入れ直すまで他の駒は動かせません。入り口がすべてふさがれていれば、その番は休みです。

ギャモンとバックギャモンとは何ですか?

相手が1個も上げられないまま負けるとギャモンで2点、さらに相手の駒がバーか勝った側のホームに残っていればバックギャモンで3点です。ふつうの勝ちは1点で、先に5点に達した方がマッチの勝ちです。

ダブリングキューブはありますか?

ありません。このゲームはシングル・ギャモン・バックギャモンの点数だけで勝負を決めるので、賭けの要素はありません。

ふたりで1台で遊べますか?

はい。「ふたりで」を選ぶと、1つの画面でアイボリーとエボニーが交互に打ちます。番が来た側の駒だけに黄色い輪がつきます。

コンピューターのむずかしいはどれくらい強いですか?

相手が振りうるサイコロ21通りをすべて展開し、それぞれの最善の応手のあとの盤面を評価して、ブロットの危険、プライム、アンカー、ピップカウントを合わせて判断します。駒を1個だけにするとすぐ罰を受けるので、安全な打ち方を覚える練習相手にぴったりです。