バイナリパズルの遊び方は?
空いているマスをすべて0か1で埋めるパズルです。同じものが3つ並ばないこと、どの列も0と1が同じ数であること、まったく同じ列が2つないことの3つを守れば完成です。タクズ(Takuzu)やビナイロ(Binairo)、二進数パズルとも呼ばれます。
オムゲームズ では数字の代わりに、黄色い太陽(1)と水色の月(0)の粘土コマを置きます。数字のほうが見やすい人は、下の0/1ボタンで数字表示に切り替えられます。色の濃いマスは最初から置かれているマスで、変更できません。
守るルールは?
| 3つ続き禁止 | 縦でも横でも、太陽3つ・月3つが並んではいけません |
|---|---|
| 半分ずつ | どの行と列も太陽と月がちょうど半分ずつ(8×8なら4つずつ) |
| 同じ列禁止 | 埋まった行が2つまったく同じになってはいけません。列も同じです |
| 正解 | どの問題も正解はただ一つで、当てずっぽうなしに論理だけで解けます |
| エラー表示 | 3つ続きや数の超過は赤い丸、同じ列は赤い点線で知らせます |
サイズと難易度で何が変わりますか?
サイズは6×6、8×8、10×10、12×12の4種類で、難易度は使う論理の深さで分かれます。問題は開くたびに新しく作られ、コンピューターがその難易度の論理だけで最後まで解けると確かめたものだけが出題されます。
- かんたん: 2つ並びのとなり、はさまれた1マス、半分埋まった列の残りを見るだけで解けます。
- ふつう: 1列の埋め方をいくつか比べないと決まらないマスが出てきます。
- むずかしい: すでに埋まった列と同じになってはいけない、というルールまで使います。
早く解くコツは?
- まず2つ並びを探しましょう。太陽が2つ並んでいれば、その両端は必ず月です。
- はさまれた空きマスを見ましょう。太陽、空き、太陽の形なら真ん中は月です。
- 数を数えましょう。1列に太陽がもう半分あれば、残りのマスはすべて月です。
- ほぼ埋まった列は埋め方を比べましょう。空きが3つか4つなら埋め方は数通りしかなく、どの埋め方でも同じになるマスはすぐ決まります。
- 埋まった列と見比べましょう。空きが2つだけの列がほかの列と同じになりそうなら、その逆を置きます。
行き詰まったらヒントを押してください。いま論理で決まるマスを1つ埋めて、その理由を一文で教えてくれます。正解と違うコマを置いていれば、まずそのマスを指してくれます。サイズ・難易度ごとのベストタイムはこのブラウザーに保存されます。