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ビンゴ対決 フラッシュゲーム

自分のマスに数を並べ、交代で1つずつ呼んで縦・横・斜めの列を先にそろえる教室のビンゴ。コンピューター3段階と2人対戦、4×4から6×6まで

4×4 · 5×5 · 6×6 マス · 3列・5列ビンゴ · コンピューター やさしい・ふつう・むずかしい · ふたりで

盤をつくったら交代で数を1つずつ呼び、呼ばれた数は両方の盤で消えます。目標の列数を先にそろえた方がビンゴです。コンピューターはあなたの盤を見ません。盤の大きさ、目標の列数と勝利記録はこのブラウザーに保存されます。

操作方法

盤づくり: 数をドラッグしてほかのマスに置くと入れ替え
シャッフル · 自分で書く(空きマスをタップすると1から順に)
呼ぶ: 自分の盤のまだ消えていない数をタップ
矢印キーとスペース · 数字キーで直接選ぶ · M・Esc メニューへ

ビンゴ対決はどんなゲームですか?

ビンゴ対決は、2人がそれぞれのマスに1から最後の数までを好きな場所に書き、交代で数を1つずつ呼んで両方の盤から消し、縦・横・斜めの列を決めた数だけ先にそろえた人が「ビンゴ!」と叫ぶゲームです。抽選機も景品もなく、ノートと鉛筆だけで遊んだ教室のビンゴをそのまま再現しました。

休み時間にノートの端へ5×5のマスを書き、1から25までを埋めて遊ぶので、数字ビンゴや紙ビンゴとも呼ばれます。何を呼ぶかは自分で決められるので運だけの勝負ではなく、数をどこに置くか、どの数を呼ぶかで実力の差が出ます。4×4は短い1回戦、6×6は長くねばり強い勝負になります。

ルールは正確にはどうなっていますか?

ルールは4つです。それぞれ盤をつくる、交代で1つずつ呼ぶ、呼ばれた数は両方の盤で消す、目標の列数を先にそろえたらビンゴ。相手が呼んだ数も自分の盤から消えるので、相手の番が自分を助けることもあります。

状況どうなるか
自分の番まだ呼ばれていない数を1つ呼びます。自分の盤でその数をタップするだけです
数が呼ばれた両方の盤の同じ数に、呼んだ人の色でバツがつきます
1列がすべて消えたその列に蛍光ペンが引かれ、ビンゴの列数が1つ増えます
目標の列数(3列か5列)に先に届いたその人の勝ちです
1回の呼び出しで2人とも目標に届いた列の多い方の勝ち。列数も同じなら、その数を呼んだ人の勝ちです

5×5の盤には横5列、縦5列、斜め2列で全部で12列あります。4×4は10列、6×6は14列です。盤が大きいほど1列に必要な数が増え、1回戦が長くなります。

数はどうやって並べますか?

最初は数がばらばらに並んでいて、数をドラッグしてほかのマスに置くと2つの数の場所が入れ替わります。最初から自分で書きたいときは「自分で書く」を押し、空きマスを順にタップすると1、2、3の順に鉛筆の字が書かれます。

途中で面倒になったら「残りを埋める」で残りの数を空きマスにばらばらに入れられ、「1つ消す」で最後に書いた数を消せます。全部のマスが埋まると「準備OK」を押せます。スマホでは数を1回タップしてから別のマスをタップしても入れ替わります。

どこにどの数を置くと有利ですか?

マスごとに関わる列の数が違います。中央のマスは4列、対角線上のマスは3列、それ以外のマスは2列に関わります。早く呼ばれそうな数を中央と対角線に置くと、1回消えるだけで何本もの列が同時に近づきます。

場所(5×5)マス数関わる列並べ方のコツ
中央1マス4列(縦・横・斜め2本)いちばん早く呼ばれそうな数を置きます。7のように目立つ数や相手の好きな数がおすすめです
四すみ4マス3列(縦・横・斜め1本)2番目に早く呼ばれそうな数を。すみ同士は同じ列を共有しないので均等に広がります
対角線の残り4マス3列中央とつながるマスで、斜めビンゴへの通り道です
そのほか16マス2列遅く呼ばれそうな数を置きます

4×4には中央がなく、対角線上の8マスが3列、残り8マスが2列です。6×6は対角線上の12マスが3列です。ただしコンピューターはあなたの盤を知らずに自分の盤だけを見て呼ぶので、コンピューター相手では並べ方より呼ぶ順番のほうがずっと大切です。並べ方の心理戦は人同士で光ります。

どの数を呼べば早くビンゴになりますか?

すでにたくさん消えた列の数、そして何本もの列が重なるマスの数を呼びましょう。自分が呼んだ数は相手の盤でも消えますが、相手の盤ではどこにあるか分からない数なので、自分の盤への得のほうが大きくなります。

  1. 列をしぼって呼びましょう。5本の列に1つずつ散らして呼んでも1列も完成しません。2、3本に決めて最後まで埋めます。
  2. 交差点を先に呼びましょう。中央と対角線のマスは1回で3〜4列を近づけます。まだ狙いが決まっていなければ、最初の1手は中央がおすすめです。
  3. 相手の呼び出しを利用しましょう。相手の数が自分の盤のどの列に落ちたかを見て、その列を続けて埋めれば1マス得したことになります。
  4. 最後の1マスは後回しにしないでください。あと1つの列があればすぐに呼んで確定させます。相手が呼ぶのを待つと逆転されます。
  5. ゴールが近ければ最短の道を。相手のメモの星が残り1つなら、価値より速さです。1つで2列がそろう数があればそれが最優先です。

コンピューター3段階はどう違いますか?

やさしいは半分くらい適当に呼び、ふつうは自分の盤でたくさん消えた列の数を欲張って呼び、むずかしいは目標の列数までの最短の道を計算して1手先まで読みます。どの段階もあなたの盤は見ません。

段階呼び方特徴
やさしい半分は無作為、半分はその場でよさそうな数列を散らして埋めるのでビンゴが遅い
ふつう消えたマスが多い列を重く見て呼ぶ列をしぼって埋めますが、ときどきぶれます
むずかしい目標まで残りの呼び出しが最も少ない数、同じなら次の1手まで比べる相手があと1列になると価値を捨てて最短の道を突っ走ります

テスト対局では、ふつうはやさしいに300局中およそ76%勝ち、むずかしいはふつうにおよそ64%、やさしいにおよそ90%勝ちました。相手の呼び出しが運として働くので、むずかしいでも負けることがあります。

ふたりではどう遊びますか?

「ふたりで」を選ぶと、スマホやパソコン1台で青と赤が交代で盤をつくって呼びます。番が変わるたびに盤を隠す幕が下りるので、相手の盤は見えません。

青が盤をつくって渡すと、次に赤が盤をつくります。対戦中は数を呼んだら画面を渡し、次の人が「自分の盤を開く」を押すと、相手がいま呼んだ数が自分の盤で消える様子が見えます。相手の盤は横の小さなメモに隠れたまま、そろった列数だけが見え、対戦が終わるとめくられて公開されます。

操作方法

盤の大きさ、目標の列数、最後のモード、効果音の設定、コンピューター相手の勝利数と最速ビンゴの記録はこのブラウザーだけに保存され、サーバーには送られません。

よくある質問

ビンゴ対決は無料ですか?

はい。会員登録なしでこのページから無料で遊べます。パソコン、スマホ、タブレットのどれでも動きます。お金や景品のかかった抽選の要素は一切ありません。

何列そろえれば勝ちですか?

最初の画面で3列ビンゴと5列ビンゴから選びます。縦・横・斜めの列を決めた数だけ先にすべて消した方の勝ちです。

盤の大きさはどう選びますか?

最初の画面で4×4、5×5、6×6のボタンを押してからモードを選びます。4×4は1から16、5×5は1から25、6×6は1から36までを使います。選んだ大きさは次回も残ります。

数を自分で書き込めますか?

はい。盤づくりで「自分で書く」を押すと盤が空になり、空きマスをタップするたびに1から順に数が書かれます。「1つ消す」と「残りを埋める」もあります。

2人同時にビンゴになったらどうなりますか?

1回の呼び出しで2人とも目標に届いたら、そろった列の多い方の勝ちです。列数も同じなら、その数を呼んだ人の勝ちになるので引き分けはありません。

コンピューターは私の盤を見て呼びますか?

いいえ。コンピューターは自分の盤だけを見て数を選び、あなたの盤は対戦が終わるまで知りません。コンピューターの盤も横のメモに隠れていて、終わるとめくられて公開されます。

ふたりで遊ぶとき相手の盤は見えませんか?

番が変わるたびに盤を隠す幕が下ります。画面を受け取った人が「自分の盤を開く」を押すと自分の盤が見え、相手の盤はそろった列数しか見えません。

記録は保存されますか?

盤の大きさ、目標の列数、最後のモード、効果音の設定と、やさしい・ふつう・むずかしい相手の勝利数、大きさごとの最速ビンゴ記録がこのブラウザーに保存されます。サーバーには何も送りません。