ボウリングのスコアはどう数えますか?
1ゲームは10フレームで、1フレームに最大2投して10本のピンを倒します。ストライクは10点+次の2投の本数、スペアは10点+次の1投の本数です。それ以外のフレームは倒した本数がそのまま点数になります。
| 結果 | マーク | フレームの点数 |
|---|---|---|
| ストライク:1投目で10本全部 | X | 10+次の2投 |
| スペア:2投で10本全部 | / | 10+次の1投 |
| オープンフレーム:10本未満 | 数字 | 倒した本数 |
| 1本も倒せない | - | 0 |
たとえば1フレーム目がストライクで、2フレーム目が7本と3本(スペア)なら、1フレーム目は 10+7+3=20点です。このゲームのスコア表は計算を自動でしてくれて、ボーナスが決まりしだい累計点を書きこみます。
10フレーム目は何が違いますか?
10フレーム目では、ストライクかスペアを取るとボーナス投球があり、最大3投できます。ストライクならあと2投、スペアならあと1投で、ピンが全部倒れるたびに新しく並べ直されます。
- パーフェクトゲーム:1フレーム目から10フレーム目のボーナス投球まで12回連続ストライクで、最高の300点です。
- オールスペア:毎フレーム5本と5本、最後のボーナス投球も5本なら150点です。
- 連続ストライク:2回連続でダブル、3回連続でターキーです。
ストライクを取るには?
先頭のピン(ヘッドピン)のすぐ横のポケットに、斜めから当てましょう。右から左へ曲がるボールなら1番ピンと3番ピンのあいだ、左から右へ曲がるボールなら1番ピンと2番ピンのあいだをねらいます。
- 中央より右に立って、少し左へカーブさせる。ボールを上へドラッグして最後に指を左へ曲げると、レーンの奥でボールが曲がります。
- ヘッドピンに真正面から当てない。ピンが左右に分かれて、スプリットが残りやすくなります。
- 遅いボールはよく曲がり、速いボールはあまり曲がらない。スピードとカーブを一緒に調整しましょう。
- スペアは手前のピンをまっすぐねらう。右上の小さなピン図で、残っているピンがわかります。
ピンはボールとピン、ピンどうしの本物の衝突で倒れるので、同じコースでも結果が少しずつ変わります。人間のプレイヤーが出したベストスコアはこのブラウザに保存されます。