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ドミノ フラッシュゲーム

列の両端の数に合わせて象牙色の牌をつなぐダブルシックスのドミノ。コンピューター1~3人と先に100点を目指す

コンピューター1~3人・やさしい・ふつう・むずかしい・山から引く/ブロック

28枚から7枚ずつ配り、いちばん大きいダブルを持つ人がそのダブルで始めます。自分の番には列の両端の数と同じ目を持つ牌を1枚つなげ、出せないときは出せる牌が来るまで山から1枚ずつ引きます。先に手牌を出し切った人が残りの人の目の合計をもらい、先に100点に届いた人の勝ちです。

操作方法

光っている牌をタップ: 出す(両端に合うときは光っている端をもう一度タップ)
牌をドラッグ: 好きな端に置く・山をタップ: 1枚引く
← → 牌を選ぶ・Enter 出す・Z 左の端・X 右の端・D 引く・M 音

ドミノはどんなゲームですか?

ドミノは、0から6までの目が2つのマスに刻まれた28枚の牌を使い、列の両端の数と同じ目を持つ牌を順番につなげ、いちばん先に手牌を出し切った人がほかの人の手に残った目の合計を得点にするタイルゲームです。この画面はもっとも広く遊ばれているダブルシックスのライン・ドミノのルールにそのまま従います。

最初に全員が7枚ずつ取り、残りは裏向きのまま山(ボーンヤード)に置きます。6-6のように2つのマスの目が同じ牌をダブルと呼び、いちばん大きいダブルを持つ人がそれをテーブルの真ん中に置いてラウンドを始めます。誰もダブルを持っていなければ、目の合計がいちばん大きい牌を持つ人から始めます。そのあとは順番に1枚ずつつなげます。ダブルは列に十字に置かれて目立ち、列が長くなると画面の端でヘビのように自動で折れ曲がり、全体が1画面に収まるようにズームアウトします。

牌を出せないときはどうしますか?

「山から引く」ルールでは、出せる牌が来るまで山から1枚ずつ引き、山が空ならパスします。「ブロック」ルールでは引かずにそのままパスします。出せる牌が手にあるときは必ず出さなければならず、わざと引いたりパスしたりはできません。

状況山から引く(ドロー)ブロック
出せる牌がある合う端に必ず1枚出す同じ
出せる牌がない出せる牌が来るまで山から1枚ずつ引く引かずにパス
山が空パス最初から使わない
4人のとき28枚を全部配るので山はない同じ
行き詰まり全員が続けてパスするとそのラウンドはブロックで終わる

出せる牌は手牌の中で金色に光り、出せない牌は少し暗く沈みます。自分の番に出せる牌がないと山の枠が光るので、タップして1枚ずつ引きましょう。

点数はどう数えますか?

いちばん先に手牌を出し切った人(ドミノ)が、ほかの人の手に残った牌の目をすべて足して得点にします。ブロックで終わったときは、残りの目の合計がいちばん少ない人がほかの人の目の合計をもらいます。先に100点に届いた人の勝ちです。

終わり方得点する人得点
ドミノ(出し切り)出し切った人ほかの人の手に残った目の合計すべて
ブロック(全員パス)残りの目がいちばん少ない人ほかの人の残りの目の合計
ブロックで最少が同点なしそのラウンドは引き分け、0点
ゲーム終了誰かが100点以上その時点で最高点の人が勝ち

たとえば3人で遊んでいて自分が出し切ったとき、相手の手に[6|4]と[2|1]と[5|5]が残っていれば、10+3+10で23点をもらえます。目は点数にすぎず、お金やチップなど賭けの要素はまったくありません。

ドミノで勝つ作戦はありますか?

基本の作戦は、目の大きい牌を早めに出して負けたときの損を減らし、手に多い数を端に残し、相手が引いたりパスしたりした数を覚えてその数で端をふさぐことです。

作戦やり方理由
重い牌から[6|6]や[6|5]など目の合計が大きい牌から出す相手が先に上がると自分の目がそのまま相手の点になる
ダブルは早めにダブルは1つの数にしかつながらないので出せるときに出す最後まで持っていると出せなくなりやすい
自分の数を守る手に同じ数が多ければその数が端に残るように置く次の番にも出せる牌があり、引かずに済む
相手の弱点を覚える相手が引いたりパスしたときの両端の数を覚えるその数で端を作ると相手はまた引くかパスする
数を数える1つの数は全部で7枚、場と自分の手で何枚見えたか数える残りのない数で端をふさぐとラウンドを止められる
ブロックの計算自分の目の合計が最少のときだけ行き詰まらせるブロックで負けると相手の点を増やしてしまう
  1. 最初の数手は重さで選びましょう。大きい目の牌を先に出すだけで、負けたラウンドの損がぐっと減ります。
  2. 両端に合う牌はとっておきましょう。どちらの端にもつながる牌は、あとで引かされるのを防ぐ保険です。
  3. 引いた相手を見ましょう。画面上のメッセージに誰が山から引いたかが出ます。そのときの端の数がその人の弱点です。
  4. 手牌が2枚の相手がいたらふさぐことに集中しましょう。あと1回出せば終わるので、その人が出せない数で端を作るのがいちばんの守りです。

コンピューターの3段階はどう違いますか?

やさしいは出せる牌をほぼ適当に出し、ふつうは目の大きい牌とダブルから出し、むずかしいは重い牌を先に出しながら、相手が引いたりパスした数を追いかけてその数で端をふさぎ、次の番の余裕まで計算します。

操作方法

勝った回数と最後に選んだルール・相手の人数・強さはこのブラウザーだけに保存され、サーバーには送りません。点数は記録のためだけで、賭けの要素はありません。

よくある質問

このドミノは無料ですか?

はい。会員登録なしでこのページからすぐに無料で遊べます。パソコン、スマホ、タブレットのどれでも動き、横画面でも縦画面でも合わせて表示されます。

牌は何枚で、何枚ずつ配られますか?

0から6までの目が2つのマスに刻まれたダブルシックスの牌28枚を使います。全員に7枚ずつ配り、残りは山に置きます。4人で遊ぶと28枚を全部配るので山はありません。

誰から始めますか?

いちばん大きいダブル(2つのマスの目が同じ牌)を持つ人が、そのダブルを置いて始めます。誰もダブルを持っていなければ、目の合計がいちばん大きい牌を持つ人から始め、あとは順番に回ります。

出せる牌がないときはどうしますか?

「山から引く」ルールでは出せる牌が来るまで山から1枚ずつ引き、山が空ならパスします。「ブロック」ルールでは引かずにすぐパスします。出せる牌があるときは必ず出します。

点数はどう数えますか?

先に手牌を出し切った人が、ほかの人の手に残った牌の目をすべて足してもらいます。全員がパスして行き詰まったときは、残りの目がいちばん少ない人がほかの人の目の合計をもらい、最少が同点なら引き分けです。先に100点に届いた人の勝ちです。

列が長くなると画面からはみ出しませんか?

列が画面の端に届くとヘビのように自動で折れ曲がり、全体が1画面に収まるようになめらかにズームアウトします。28枚すべて置いても切れません。

ドミノで勝つコツはありますか?

目の大きい牌とダブルを早めに出し、手に多い数が端に残るように置きましょう。相手が引いたりパスしたときの端の数を覚えておき、その数で端をふさぐと相手はまた引くことになります。

コンピューターの強さはどう違いますか?

やさしいは合う牌をほぼ適当に出し、ふつうは重い牌とダブルから出します。むずかしいは重い牌を先に出しつつ、相手が出せない数を追いかけて端をふさぎ、数ごとの残り枚数まで数えます。