カラーフラッドの遊び方は?
左上のマスから始めて色をひとつずつ選び、決められた手数のうちに盤面全体を1色に塗りつぶせばクリアのパズルです。英語では Color Flood と呼ばれ、いわゆるフラッドイット(Flood It)型のルールです。
最初は左上のマスと、そこにつながっている同じ色のマスが自分の陣地です。色を選ぶと陣地全体がその色に変わり、ふちに接していた同じ色のマスが波のように広がって陣地に加わります。陣地は減ることはなく、増えていくだけです。
盤面と手数はどう決まりますか?
| 設定 | 選べるもの | 説明 |
|---|---|---|
| 盤面の大きさ | 10×10・14×14・18×18 | 大きいほど手数がかかります。 |
| 色数 | 4・6・8 | 色が多いほど一度にくっつくマスが少なく、難しくなります。 |
| 目標(星3つ) | 盤面ごとに違う | 盤面を作るときにコンピューターのソルバーが見つけた手数です。 |
| 制限手数 | 目標+余裕 | 余裕は盤面の大きさと色数によって2手から6手です。 |
- 星3つ:目標の手数以下で塗りつぶすともらえます。ソルバーより少ない手数で解けることもあります。
- 星2つ・1つ:目標を少し超えると星2つ、制限手数内なら星1つです。
- 失敗:制限手数を使い切っても塗り残しがあると終了です。同じ盤面にもう一度挑戦できます。
2人対戦とコンピューター対戦とは?
2人が反対の角からスタートし、陣地を多く取ったほうが勝つ陣取りゲームです。1Pは左上、2P(またはCPU)は右下から始めて、交互に色を選びます。
自分の陣地の今の色と、相手の陣地の今の色は選べません。そのため、相手がねらっている色を先に選んで邪魔することもできます。どちらかが盤面の半分を超えた時点ですぐに終わります。
少ない手数で塗るコツは?
- まず盤面の真ん中へ進みましょう。端よりも中央へ道を作るほうが、いくつもの色のかたまりと一度に接します。
- 目先で多く取れる色ばかり選ばないこと。次の手で大きなかたまりとつながる色のほうが良いことがよくあります。
- 残った色をひとつずつ消しましょう。ある色が陣地の外にひとつも残っていなければ、その色はもう選ぶ必要がありません。
- 詰まったらヒントを押しましょう。ソルバーが次に選ぶ色ボタンを点滅させて教えてくれます。
色が似ていて見分けにくいときは、下の ◆ 記号ボタンで色ごとに違う小さな記号(点・三角・輪・十字など)を表示できます。盤面の大きさと色数ごとの最少手数はこのブラウザに保存されます。