ゴルフソリティアはどうやって遊びますか?
ゴルフソリティアは7列に5枚ずつ並べた35枚を、捨て札のいちばん上より数字がちょうど1つ大きいか小さいカードでつなぎながら取っていく、ひとり遊びのトランプです。マークは関係なく、各列のいちばん下のカードだけを動かせます。
52枚のうち35枚が場に並び、残り17枚が山札になります。始まると山札から1枚が捨て札にめくられます。たとえば捨て札が7なら6か8を取れて、6を取れば次は5か7を探します。つながりが長いほど場が早く空きます。取れるカードがなければ山札を1枚めくって新しい出発点を作ります。山札がなくなり出せるカードもなくなるとそのホールは終わり、場に残ったカードの枚数が打数になります。
3つのルールは何が違いますか?
違いはKとAの扱いだけです。タイトル画面でKで止まる、基本、A·K つながりから選び、ルールごとに1ホールのパーが変わります。
| ルール | 内容 | 1ホールのパー |
|---|---|---|
| Kで止まる(正式) | Kの上には何も置けません。Kが捨て札に来ると山札をめくるしかなく、いちばん難しいルールです。 | 7 |
| 基本 | AとKが両端です。Aの上には2だけ、Kの上にはQだけ置けます。今日のパズルもこのルールです。 | 5 |
| A·K つながり | Kの次にA、Aの次にKがつながります。つながりが切れにくく、いちばんやさしいルールです。 | 3 |
ゴルフのような点数はどう数えますか?
1ホールの打数は場に残ったカードの枚数です。35枚をすべて取りきると、山札に残った枚数だけマイナスになります。9ホールラウンドは9回の打数を合計してパーと比べ、少ないほど良いラウンドです。
ホールごとにパーとの差でバーディー、パー、ボギーなどの名前がつき、スコアカードには本物のゴルフのように丸と四角で印がつきます。場を空にすれば山札の残りに関係なくホールインワンです。下は基本ルール(1ホールのパー5)で回った9ホールのスコアカードの例です。
| ホール | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| パー | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 45 |
| 残り(打数) | 3 | 6 | −2 | 5 | 8 | 4 | 1 | 7 | 5 | 37 |
| 結果 | イーグル | ボギー | ホールインワン | パー | トリプルボギー | バーディー | アルバトロス | ダブルボギー | パー | −8 |
3番ホールの−2は、35枚を取りきったときに山札が2枚残っていたという意味です。このラウンドはパー45より8打少ない37打、8アンダーです。
9ホールラウンド、1ゲーム、今日のパズルの違いは?
9ホールラウンドは新しい配りを9回続けて合計打数を競い、1ゲームは1回だけ遊んで残り枚数を見ます。今日のパズルは1日のあいだ全員に同じ配りが出ます。
今日のパズルは、配りを作るときにソルバーが最後まで手順を調べ、35枚すべてを取りきれると確かめた配りだけを使います。カードが残ったなら、どこかにもっと良い順番があったということです。終えると出席記録に残り、結果をシェアすると友だちに同じ配りを送れます。1ゲームの結果リンクも同じ配りにつながります。
打数を減らすコツは?
- いちばん長いつながりを探しましょう。取れるカードが2枚あるときは、それぞれのあとに何枚続くかを数えて長いほうを選びます。同じ数字の2枚のうち1枚を残しておくと、次のつながりの橋になります。
- 高い列から崩しましょう。5枚そのままの列は、いちばん下が動かないと上の4枚が閉じこめられます。同じ長さなら枚数の多い列から取ります。
- KとAは早めに取りましょう。基本ルールではKはQとだけ、Aは2とだけつながります。端の数字が列の下に長く残ると最後に詰まりやすくなります。
- 山札をめくる前にもう一度見ましょう。山札は17枚だけで、めくるたびに連続が切れます。場を空にすれば残った山札がそのままマイナス打数になるので、大事に使うほど有利です。
- 戻すとヒントで練習しましょう。ヒントはソルバーが全部取れる道を見つけたらその最初の一手を、見つからなければいちばん長いつながりの最初のカードを黄色く光らせます。
連続とは何ですか?
山札をめくらずにカードを続けて取ると、捨て札の上に連続回数が出ます。3連続、5連続、7連続とつながるほど音が1音ずつ高くなり、星の火花も大きくなります。
連続そのものは点数になりませんが、長い連続は場を早く空にする近道なので、打数も自然に減ります。結果画面にはそのゲームの最長連続も表示されます。
操作方法
- マウス: 取れるいちばん下のカードはうっすら光ります。クリックすると捨て札へ飛び、捨て札までドラッグしてもかまいません。山札をクリックすると1枚めくります。
- スマホ・タブレット: カードを1回タップするとすぐ取ります。縦画面では捨て札と山札が大きく表示されます。
- キーボード: 1〜7でその列のカードを取り、← →で列を選んでEnterでもかまいません。Spaceか↓で山札をめくり、Zで戻す、Hでヒント、Mで音のオンオフです。
- ボタン: 山札の左の「戻す」は何回でも使え、右の「ヒント」は次の一手を光らせます。
最少打数と全消しの回数はルールごとにこのブラウザーにだけ保存されます。カードの絵、芝生と旗、効果音はすべてコードで描いて合成したもので、別にダウンロードするファイルはありません。