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コンギノリ(韓国のお手玉) フラッシュゲーム

五つの石で1段からコッキまで。投げた石が落ちてくる間に床の石を取り、タップでキャッチ

ひとりで記録 · コンピューターと100年

ひとりで記録は、チャンス3回がなくなるまでに何年ためられるか。コンピューターとは交互に遊び、30年・50年・100年を先にためた方の勝ちです。コンピューターはやさしい・ふつう・むずかしいの3段階。

操作方法

床の石をタップ: 投げる(手が空のとき)か、取る
何もない所をタップ: 手の石を投げる、落ちてくる石をキャッチ
ドラッグ: 通った石をまとめて取る
←→ 選ぶ · ↓ 取る · Space 投げる/キャッチ

コンギノリはどうやって遊びますか?

五つの石を床にまき、1個を上に投げて、落ちてくる前に床の石を取り、落ちてくる石を同じ手でキャッチします。1段は1個ずつ、2段は2個ずつ、3段は3個と1個、4段は4個をいっぺんに取り、最後のコッキでキャッチした数が得点の「年」になります。韓国で昔から遊ばれているお手玉のような遊びです。

このゲームでは、投げる石をタップすると石が放物線を描いて上がります。石が空中にある間に床の石をタップか指でなぞって取り、石が落ちてきて着地の輪が緑色に変わった瞬間に何もない所をタップするとキャッチです。早すぎるタップは落とし、取るときに隣の石に触れると「触れた」ことになって番が移ります。

1段からコッキまでのルールは?

段ごとに1回投げる間に取る石の数が決まっていて、床の石を全部取ると次の段に進みます。4段まで終えるとコッキをして、手のひらに受けた数だけ年をもらい、また1段から始めます。

段投げる回数1回に取る数コツ
1段4回1個ほかの石とくっついている石を、最初に投げる石に選ぶ
2段2回2個近い2個をペアにしてなぞって取る
3段2回3個と1個(順番は自由)固まった3個を先に取るか、離れた1個を先に取る
4段1回4個全部石が長く空中にあるので、一度に大きくなぞって取る
コッキ2回手の甲で受け、投げ直して手のひらで落ちてくる瞬間に合わせてタップするほど多く残る

失敗は5種類です。投げた石を落とす、早すぎるキャッチ、取るときにほかの石に触れる、決まった数より多く取る、足りないままキャッチ。どれも番が移り、次の番は失敗した段の最初からやり直します。ためた年は消えません。

コッキのやり方と点数の数え方は?

4段まで終えて5個すべてが手に入ったら、5個をいっぺんに投げて手の甲で受け、手の甲に乗った石をもう一度投げて手のひらでキャッチします。最後に手のひらに入った数がそのまま年です。5個全部なら5年です。

タップした瞬間手の甲・手のひらに残る石
石が手の高さに届く瞬間(誤差0.05秒以内)5個
少し早いか遅い(0.1秒以内)4個
0.16秒以内3個
0.22秒以内2個
0.3秒以内1個
それより遅い、または石がまだ高いとき0個、番が移ります

手の甲に3個しか乗らなかったら、2回目をどれだけうまく受けても最大3年です。手の甲と手のひらの2回ともタイミングが良くて初めて5年になります。画面の輪が緑色になる瞬間がいちばん良いタイミングです。

「ひとりで記録」と「コンピューターと対戦」の違いは?

「ひとりで記録」はチャンス3回を使い切るまでに何年ためられるかを競い、「コンピューターと対戦」は交互に遊んで目標の年数を先にためた方が勝ちです。目標は30年・50年・100年から選べ、基本は100年です。

なぜ「別の石に触れました」とよく出るのですか?

取りたい石の真ん中ではなく、隣の石の方に寄った場所をタップしたからです。タップした場所からほかの石までの距離が石の直径より近いと、指がその石に触れたことになります。

石はまくときに重ならないように落ちるので、真ん中を正確に押せば触れません。2個の石がぴったり寄っていたら、そのうち1個を投げる石として先に持ち上げるのがコツです。本物のコンギノリで投げる石を選ぶ理由と同じです。2段以上では、寄っている石をまとめてなぞって取ればむしろ簡単です。

年をたくさんためるコツは?

  1. くっついている石から投げましょう。1段は1個ずつ取るので、隣と近い石を投げる石に持ち上げれば、残りはどれも真ん中を押しやすい場所になります。
  2. 取るのは上がる間、キャッチは落ちる間。石が上がる間に取り終えて、あとは着地の輪が緑になるのだけを見てタップしましょう。緑になる前のタップは早すぎるキャッチです。
  3. 3段は3個を先に。固まった3個をなぞって取ってから残りの1個をゆっくり取る方が、離れた1個を先に取るより安全です。
  4. 4段はドラッグで。投げた石がいちばん長く空中にあるので、4個を指で一度になぞって集めましょう。タップ4回より速いです。
  5. コッキは音に合わせて。投げる音のあと石が落ちてくるリズムはいつも同じです。2回投げるリズムを体で覚えると5年をよく取れます。

操作方法

ベスト記録、強さ、目標の年数、音の設定はこのブラウザーの中だけに保存され、サーバーには送られません。「結果をシェア」は点数とゲームのリンクをコピーするか、共有画面に送ります。

よくある質問

コンギノリは無料ですか?

はい。会員登録なしでこのページで無料で遊べます。スマホはタップとドラッグ、パソコンはマウスかキーボードで遊びます。

1段からコッキまでの順番は?

1段は1個ずつ4回、2段は2個ずつ2回、3段は3個と1個、4段は4個をいっぺんに取ります。4段まで終えたら5個を投げて手の甲で受け、もう一度投げて手のひらでキャッチするコッキをして、手のひらに受けた数が年になります。

石をキャッチするタイミングは?

投げた石が落ちてきて着地の輪が緑色に変わった瞬間です。地面に着く約0.3秒前からキャッチでき、その前にタップすると早すぎるキャッチで失敗です。

「別の石に触れました」とはどういう意味ですか?

取りたい石の真ん中ではなく隣の石に近い場所をタップしたという意味です。石の真ん中を正確に押せば触れませんし、くっついている石は先に投げる石として持ち上げれば大丈夫です。

コッキで5年を取るには?

手の甲で受けるときと手のひらで受けるときの2回とも、石が手の高さに届く瞬間にタップします。誤差0.05秒以内なら5個、0.1秒以内なら4個に減ります。

コンピューターと遊ぶとき、何年を先にためれば勝ちですか?

基本は100年で、最初の画面で30年か50年に変えられます。失敗すると番が移り、ためた年はそのまま残ります。コンピューターはやさしい・ふつう・むずかしいの3段階です。

ひとりで記録モードは失敗したらすぐ終わりですか?

いいえ。チャンスが3回あり、失敗すると1つ減ってその段の最初から続けます。チャンスを使い切ると、それまでにためた年が記録になり、ベストはブラウザーに保存されます。

本物のコンギノリのルールと同じですか?

基本のルールは同じです。投げた石を落としたりほかの石に触れたりすると失敗、失敗した段からやり直し、コッキで受けた数が年になります。地域で違う細かいルールのうち、3段は3個と1個をどちらの順でも取れるようにしました。