KOEN

ヘックス フラッシュゲーム

相手より先に自分の色の2辺をつなぐ六角形のボードゲーム

自分の色の2辺をつなごう

赤は上と下、青は左と右を、とぎれない石の列でつなぎます。引き分けはありません。

モードと操作

盤面 7×7 · 9×9 · 11×11
コンピューター かんたん・ふつう・むずかしい、または2人対戦
空いている六角形をタップして石を置く
矢印キーとEnter · 待った(U、Ctrl+Z)

ヘックスはどうやって遊びますか?

ひし形の盤面の空いている六角形に、2人が交互に石を1個ずつ置きます。赤は上の辺と下の辺を、青は左の辺と右の辺を、自分の石だけでとぎれずにつなげば勝ちです。置いた石は動かず、取られることもありません。

盤面のふちの色が、それぞれの受け持つ辺を表しています。先手は赤です。スマホを縦に持つと盤面も縦向きに立ちますが、赤の辺はいつも上と下です。

ヘックスのルールは?

盤面六角形のマスを並べたひし形。7×7・9×9・11×11。公式戦では11×11を使います。
手番赤が先手。1手に1個、空いているマスならどこにでも置けます。
となりどのマスも6つのマスと接しています。接している同じ色の石は1本の列になります。
勝ち向かい合う自分の2辺を先につないだほうが勝ちです。
引き分けありません。盤面が埋まる前に、必ずどちらかがつながります。
スワップルールオンにすると、青は1手目を打つ代わりに赤の最初の石を自分のものにできます。

ヘックスのスワップルールとは?

先手の大きな有利をならすためのルールで、赤が最初の石を置いたあと、青はその石をもらうことができます。石は盤面の対角線で折り返した位置に移って青に変わり、次は赤の番です。

ケーキを切る人と先に選ぶ人を分けるのと同じ考え方で、パイルールとも呼ばれます。赤は、強すぎも弱すぎもしない1手目を探さなければなりません。

ヘックスで勝つコツは?

  1. 早めに中央を取りましょう。中央の石はどの辺にも手が届きます。
  2. ブリッジを使いましょう。2つの空きマスを共有する2個の石は切れません。片方をふさがれたら、もう片方を埋めればつながります。
  3. すぐとなりでふさがないこと。となりにくっつけた石は簡単に回り込まれます。1、2マス先でふさぎましょう。
  4. 守りの石を攻めにも使いましょう。いい守りの石は、自分の列をのばす石にもなります。
  5. 辺の近くでは2列目を使いましょう。2列目の石は、ブリッジと同じように辺とつながっています。

ヘックスを考えたのはだれですか?

デンマークの数学者で詩人のピート・ハインが1942年に考え、1948年ごろにジョン・ナッシュが別々に同じゲームを思いつきました。ナッシュは先手に必勝法があることを証明しましたが、大きな盤面での具体的な必勝法はいまもわかっていません。

操作方法

むずかしいのコンピューターは、頭の中で何千局も最後まで打ってみて、いちばん勝てる手を選びます。勝った列は金色に光り、レベルごとの対戦成績はこのブラウザに保存されます。

よくある質問

ヘックスは無料で遊べますか?

はい。会員登録なしで、このページからそのまま無料で遊べます。パソコン・スマホ・タブレットに対応しています。

ヘックスに引き分けはありますか?

ありません。盤面が全部埋まると、上下をつなぐ赤の列か左右をつなぐ青の列のどちらか一方が必ずできることが証明されています。

先手は有利ですか?

はい。ジョン・ナッシュは、最善を尽くせば先手に必ず必勝法があることを証明しました。そのため本格的な対局では、後手が最初の石をもらえるスワップルールを使います。

盤面の大きさはどれを選べばいいですか?

まずは7×7で形を覚え、慣れたら9×9、標準の11×11へ進みましょう。盤面が大きいほど長い見通しが必要です。

ヘックスのブリッジとは何ですか?

自分の石2個が、2つの空きマスを共有している形です。相手が片方を埋めたらもう片方を埋めればよいので、ブリッジはつながっているのと同じです。

待ったは何回できますか?

何回でもできます。コンピューター対戦では相手の手もいっしょに戻るので、自分の番からやり直せます。終わった対局は戻せません。

五目並べとどう違いますか?

五目並べは石を5つ一列に並べるゲームです。ヘックスは2つの辺のあいだに道をつくるゲームで、六角形のマスのおかげで引き分けがありません。