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計算ナンプレ フラッシュゲーム

太い線で囲まれたケージごとに書かれた目標の数と記号の計算を合わせながら、各行・各列に1〜Nを1回ずつ。4×4から7×7まで、毎回新しい盤面で答えは1つだけ

かんたん 4×4(+×のみ) · ふつう 5×5 · むずかしい 6×6 · 達人 7×7

ケージの左上の「12×」は、そのケージの数字をすべてかけると12になるという意味です。1マスだけのケージは書かれた数字がそのまま答えです。盤面は毎回新しく作り、答えが1つだけか確かめてから表示します。途中の盤面とベストタイムはこのブラウザーに保存されます。

操作方法

マスをタップ: 選ぶ
数字ボタン・キーボードの数字: 入れる(同じ数字をもう一度押すと消える)
メモ: 候補の数字を小さく書く
ヒント: 確定するマスを1つ埋める · チェック: 合わないケージと重複したマスを赤く表示
矢印キーで移動 · N メモ · H ヒント · Z 戻す · C チェック · Backspace 消す

計算ナンプレとはどんなパズルですか?

計算ナンプレは、N×Nの盤面で各行・各列に1〜Nの数字を1回ずつ入れ、さらに太い線で囲まれたマスのまとまり(ケージ)ごとに書かれた目標の数と記号(+ − × ÷)の計算を合わせるパズルです。海外では Mathdoku や Calcudoku と呼ばれ、日本生まれの有名な商標名のパズルと同じルールです。

ふつうのナンプレと違って、最初から入っている数字はほとんどありません。代わりにケージごとに「7+」「2÷」「12×」「1−」のような小さなラベルがついていて、たし算・かけ算のケージは数字をすべて足す、またはかけると目標になり、2マスのひき算・わり算は大きい数から小さい数を引く、または割った値が目標になります。1マスだけのケージは書かれた数字がそのまま答えで、最初の足がかりになります。

ルールは正確には何ですか?

ルールは3つだけです。同じ行に同じ数字を入れない、同じ列に同じ数字を入れない、ケージの計算を合わせる。ケージの中では、同じ行や列に並んでいなければ同じ数字が2回出てもかまいません。

ルール意味
行横1行に1〜Nを1回ずつ。5×5なら1・2・3・4・5
列縦1列にも1〜Nを1回ずつ
たし算 +ケージの数字をすべて足した値が目標。2マスの「7+」なら3・4、2・5、1・6のどれか
かけ算 ×ケージの数字をすべてかけた値が目標。3マスの「12×」なら1・3・4か2・2・3(6×6からは1・2・6も)
ひき算 −2マスのみ。大きい数から小さい数を引いた値が目標。順番は関係なし
わり算 ÷2マスのみ。大きい数を小さい数で割った値が目標。「2÷」なら1・2、2・4、3・6
1マス記号なしで数字だけのケージは、その数字が答え
完成すべてのマスが埋まり、3つのルールに反する所がなければ終わり

ケージの組み合わせのコツは?

いちばん速いのは、組み合わせが1つしかないケージから埋めることです。下の表はよく出るラベルと入りうる数字の組です(5×5の場合。大きい盤面では6・7を含む組が加わります)。

ラベルマス数入りうる組コツ
3+21・2すぐ確定。どちらが1かは行・列で決める
4+21・32・2は同じ行・列なので不可
9+24・55×5で2マスの和の最大
6+31・2・3一直線に並んだ3マスならすぐ確定
2÷21・2、2・46×6からは3・6も
3÷21・36×6からは2・6も
4÷ · 5÷21・4 · 1・5片方のマスは必ず1
1−21・2、2・3、3・4、4・5となり合う2つの数。行・列で足りない数字と照らし合わせる
4−21・55×5ならすぐ確定
2×21・2すぐ確定
10×22・51・10はないので確定
20×24・5すぐ確定
12×31・3・4、2・2・32・2・3は2つの2が別の行・列にあるときだけ
60×33・4・55×5ならすぐ確定
40×32・4・51・5・8はないので確定
  1. 1マスのケージと組み合わせが1つのケージから。「3+」「2×」「20×」「60×」のようなラベルは数字の組が決まっているので、先にメモしておくと行・列の消去が始まります。
  2. 大きな積は素因数に分けましょう。「105×」は3・5・7だけで、4マスの「48×」も2・3・4・2や1・3・4・4など数通りしかありません。素因数に7があれば7の入るマスが確定します。
  3. 行の合計はいつも同じです。5×5の1行の合計は15。1行の中に完全に入っているたし算ケージの目標を足して15から引けば、残りのマスの合計が出ます。
  4. わり算は片方が小さい数です。「4÷」「5÷」は片方のマスが必ず1なので、その行・列の他のマスから1を消せます。
  5. 行き詰まったらチェックボタン。計算の合わないケージと、行・列で重なったマスが赤く表示されます。ヒントは今の状態から推理で確定するマスを1つ埋めてくれます。

大きさごとの難しさはどう違いますか?

4×4はたし算・かけ算だけの練習用、5×5がいちばん一般的な標準サイズ、6×6・7×7は素因数分解とメモが必要な上級者向けです。盤面が大きくなるほどケージが増え、1つのケージに4マスまでまとまります。

大きさ記号ケージ数目標タイム
かんたん 4×4+ × と1マス6〜8個1分以内
ふつう 5×5+ − × ÷9〜11個3分前後
むずかしい 6×6+ − × ÷13〜16個7分前後
達人 7×7+ − × ÷17〜21個12分以上

どの盤面も推理だけで最後まで解けるように作っています。当てずっぽうで入れて祈るような盤面は出しません。

盤面はどうやって作られますか?

まず1〜Nが各行・各列に1回ずつ入ったラテン方陣をランダムに混ぜて作り、となり合うマスを1〜4マスずつまとめてケージに分け、ケージごとに記号を選びます。2マスのケージは割り切れればわり算、そうでなければひき算・たし算・かけ算のどれかを選び、3マス以上はたし算かかけ算です。そのあと解答プログラムが伝播と分岐で答えの数を数え、1つだけのときにだけ出します。

答えが2つ以上あれば、ゆるいたし算ケージをかけ算やわり算に変えて数え直し、それでもだめなら最初から分け直します。この処理はすべて1秒以内に終わるので、待たずに新しい盤面が出ます。結果をシェアして作ったリンクを開くと同じ番号の盤面がそのまま出るので、友だちとタイムを競えます。

今日の問題とは何ですか?

今日の問題は毎日変わる5×5の盤面で、同じ日なら誰でも同じ盤面になります。韓国時間の午前0時に切り替わり、解き終えると出席の記録に残ります。

記録は大きさごとにベストタイムが別々に保存されます。途中でやめてもつづきからボタンでその場所から再開できます。

操作方法

記録と途中の盤面は今使っているブラウザーにだけ保存され、サーバーには送りません。ブラウザーのデータを消すと記録も消えます。

よくある質問

計算ナンプレは無料ですか?

はい。登録なしでこのページで無料で遊べます。パソコン、スマホ、タブレットのどれでも遊べます。

ケージのラベル「12×」はどういう意味ですか?

太い線で囲まれたマスの数字をすべてかけると12になるという意味です。「7+」はすべて足して7、「2÷」は大きい数を小さい数で割って2、「1−」は大きい数から小さい数を引いて1です。記号なしで数字だけの1マスのケージは、その数字が答えです。

ケージの中に同じ数字が2回入ってもいいですか?

同じ行や同じ列に並んでいなければ大丈夫です。たとえばL字に曲がった3マスの「12×」は2・2・3になることがあります。2つの2が別の行・列にあるからです。

有名な商標名のパズルと同じゲームですか?

ルールは同じです。その名前は商標なのでここでは使わず、同じルールのパズルは Mathdoku、Calcudoku、計算ナンプレとも呼ばれます。このゲームは盤面を毎回新しく作って出します。

答えは本当に1つだけですか?

はい。盤面を作るたびに解答プログラムで答えの数を数え、1つだけの盤面しか出しません。推理だけで最後まで解ける盤面を優先します。

ヒントを使うと記録に残りますか?

結果画面とシェアカードにヒントの使用回数が一緒に表示されます。ベストタイムはタイムだけで比べます。

途中でやめるとどうなりますか?

解いていた盤面、入れた数字、メモ、タイムがこのブラウザーに保存されます。次に開くと最初の画面につづきからボタンが出ます。

今日の問題はみんな同じ盤面ですか?

はい。日付から盤面番号を決めるので、同じ日なら誰でも同じ5×5の盤面になります。韓国時間の午前0時に切り替わります。