お絵かきロジックの遊び方は?
お絵かきロジックは、各列と各行の横にある数字に合うようにマスをぬって、かくれた絵を完成させる論理パズルです。ノノグラム、イラストロジックとも呼ばれます。
数字は、その列で続けてぬるマスの長さです。全部正しくぬれると、ぬったマスがカラフルな粘土風の絵に変わり、絵の名前が出てきます。
数字の読み方は?
| ヒント | 意味 |
|---|---|
| 5 | その列には、続けてぬった5マスのかたまりが1つあります。 |
| 2 3 | 2マスのかたまり、そのあとに3マスのかたまりがこの順に並び、あいだには空白が1マス以上あります。 |
| 1 1 1 | 1マスずつが3つあり、それぞれ1マス以上はなれています。 |
| 0 | その列はどこもぬりません。全部に✕をつけてかまいません。 |
- ぬる:かたまりに入ると確信できたマスをぬります。
- ✕のしるし:空白だとわかったマスに✕をつけます。✕はメモなので、答え合わせには数えません。
- 終わった列:ヒントどおりになった列は、数字がうすくなります。
- 完成:ぬったマスが絵とぴったり同じになると、問題クリアです。
ミス3回モードとフリーモードのちがいは?
ミス3回モードでは、まちがえたマスがすぐにわかり、3回まちがえるとゲームオーバーです。フリーモードでは、絵が全部合うまで何もチェックしません。はじめての人には、たいていミス3回モードのほうがやさしく感じられます。
ミス3回モードでは、空白のはずのマスをぬると赤い✕がつき、ぬるはずのマスに✕をつけると赤くぬられ、どちらもハートが1つ減ります。モードはタイトル画面のボタンで切りかえられます。
解くコツは?
- 大きい数字から始める。10マスの列に8があれば、どこに置いても真ん中の6マスは必ずぬられます。列の半分より長いヒントには、このような重なりがあります。
- ヒントを足し算する。数字の合計にかたまりのあいだの空白1マスずつを足して列の長さと同じなら、その列は1通りに決まります。10マスの列で4 1 3なら4+1+1+1+3=10なので、置き方は1つだけです。
- ✕をどんどんつける。空白をしるしておくと、残りのかたまりが入る場所がせまくなり、次の一手が見えてきます。
- 列と行を交互に見る。新しく決まったマスは、交わる向きの列にとって新しいヒントになります。
- 当てずっぽうはしない。ここの問題はすべて1列ずつ解けます。行き詰まったら、まだ確かめていない列があるはずです。
32の絵はすべてオムゲームズが1マスずつ描き、コンピューターのソルバーで、列ごとの論理だけでたどり着ける答えが1つだけであることを確かめています。ランダム問題も同じチェックを通ったものだけが出ます。完成した絵とベストタイムは、このブラウザーに保存されます。
操作方法
- ぬる:マスをタップします。ぬったマスをタップすると消えます。
- ✕のしるし:スマホでは長押し、パソコンでは右クリック。または「■ ぬる」ボタンを「✕ しるし」に切りかえてタップします。
- まとめてぬる:押したままドラッグします。最初に動かした向きに固定されるので、指がぶれてもとなりの列にはみ出しません。
- キーボード:矢印キーで移動、スペース(またはEnter)でぬる、Xでしるし。キーを押したまま矢印を押すと続けて入力できます。Ctrl+Zで元に戻します。