ワンカードの遊び方は?
ワンカードは韓国で昔から親しまれているトランプゲームで、日本の「ページワン」や「クレイジーエイト」に近い遊びです。場のカードと同じマークか同じ数字のカードを出し、手札を最初に全部なくした人が勝ちです。出せるカードがなければ1枚引いて番が終わります。
全員に7枚ずつ(設定をオンにすると5枚)配り、山札から1枚を表にして始めます。番はあなたから左上のコンピューターへ回ります。残り1枚になったら、ほかの人より先に「ワンカード!」を押しましょう。先に押されると見つかって1枚引くことになります。
オムゲームズのルールは?
ワンカードのルールは遊ぶ仲間ごとに少しずつ違います。オムゲームズは下の表を基本ルールとし、スタート画面でルールごとにオン・オフできます。
| カード | 効果 |
|---|---|
| A | 攻撃。次の人が3枚引く。スペードのAは5枚(設定) |
| 2 | 攻撃。次の人が2枚引く |
| 白黒ジョーカー | 攻撃5枚。どのカードの上にも出せる |
| カラージョーカー | 攻撃7枚。最強のカードで、これを返せるカードはない |
| 7 | 次のマークを自分で決める |
| J | 次の人を飛ばす |
| Q | 回る向きを逆にする(2人のときは効果なし) |
| K | もう一度自分の番 |
| 残り1枚 | ワンカードを宣言。ほかの人に先に押されたら1枚引く |
| 手札21枚以上 | 脱落。その回から抜けて最下位 |
攻撃はどう防ぎますか?
攻撃を受けたときは、同じ数字の攻撃カードか、同じマークで同じ強さ以上の攻撃カードを出せば次の人へ返せます。返すたびに枚数が積み上がります。
- 2の攻撃には: ほかの2、同じマークのA、ジョーカー。「3で2を防ぐ」がオンなら、同じマークの3で攻撃を打ち消せます。
- Aの攻撃には: ほかのAかジョーカー。弱い2はAの上に出せず、スペードAの5枚攻撃はジョーカーでしか返せません。
- 白黒ジョーカーには: カラージョーカーだけ。スペードAの5枚ルールがオンならスペードAでも返せます。
- 返せないときは 積み上がった枚数を全部引いて番が終わります。次の人は攻撃カードのマークか数字に合わせて出し、ジョーカーだった場合は何を出しても構いません。
勝つためのコツ
- 攻撃カードは取っておく。 攻撃されたときの盾になります。
- 次の人が残り1〜2枚のときに攻撃。 上がる直前に大量に引かせると形勢が逆転します。
- 7は大事に持ち、 自分が一番多く持っているマークに変えましょう。
- Kは続けて出せるカードがあるときに。 1回の番で2枚減らせます。
- ワンカードはすぐ宣言。 コンピューターは素早いので見逃してくれません。
ワンカードにはお金、チップ、賭け、点数のやりとりは一切ありません。上がった順位を決めるだけです。1位の回数、人数、ルール設定はこのブラウザに保存されます。