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色の順番記憶 フラッシュゲーム

光った色の順番を覚えて、そのとおりに押そう

どんどん長くなる順番を覚えよう

色が順番に光るので、同じ順番で押し返します。全部正解すると色がひとつ増えます。一度でも間違えたらおしまいです。

操作方法

色のボタンをタップまたはクリック
キーボード1〜6、またはQ W A S(4色)· Q W E A S D(6色)
Enterで最初から · Escでメニュー

色の順番記憶はどうやって遊びますか?

光った色の順番をよく見て、まったく同じ順番で押し返す記憶力ゲームです。全部をそのとおりに押せるたびに最後に色がひとつ足され、正しく押せたいちばん長い順番がスコアになります。

ルールは1978年に発売された電子おもちゃの記憶ゲームと同じです。色ごとにド・ミ・ソ・高いドのような音が鳴るので、目だけでなく耳でも覚えられます。間違えると正しい順番がゆっくりもう一度流れ、どこで間違えたかがわかります。

どんなモードがありますか?

モードルール
クラシック4色赤・青・黄・緑。順番はそのままで、最後にひとつずつ増えていきます。
6色紫とオレンジが加わり、6つの中から選ぶので次の色の予想がずっと難しくなります。
逆順で押す見た順番を逆から押します。赤・青・黄と光ったら、黄・青・赤と押します。
毎回ちがう順番長さはひとつずつ増えますが、毎回順番が全部新しくなるので前の回の記憶は使えません。
だんだん速く回を重ねるごとに光る速さが少しずつ上がります。クラシックも5個・9個・13個を超えると少し速くなります。

同じ色が3回続けて出ることはありません。押すときに制限時間はないので、落ち着いて思い出してください。ベストスコアはモードごとに記録されます。

ふつうの人は何個くらい覚えられますか?

一度だけ見た順番なら、記憶の研究ではおおむね4個くらいから7個前後とされています。このゲームは毎回同じ順番をくり返し見せるので、クラシックではそれよりずっと長く続く人もたくさんいます。

そのため「毎回ちがう順番」のスコアが一度見ただけの記憶の幅にいちばん近く、クラシックのスコアは長めに出やすくなります。これは楽しむためのゲームで、記憶力の検査や診断ではありません。

長く続けるコツ

  1. 3〜4個ずつ区切りましょう。 長い1本より、少ないかたまりのほうが覚えやすくなります。
  2. 番号を心の中で唱えましょう。 ボタンには番号があるので、「1 3 2 4」と唱えると色だけより残りやすくなります。
  3. 音を口ずさみましょう。 色ごとに音の高さがちがうので、順番が短いメロディになります。
  4. 最後に足された色に集中しましょう。 クラシックではその前の部分は変わりません。
  5. 逆順モードでは見ながらひっくり返しましょう。 新しい色を頭の中のリストの先頭に置いていけば、すぐに押せます。

どのボタンにも形(丸・三角・四角・ひし形・十字・星)と番号がついているので、色覚に不安があっても遊べます。モードごとのベストスコアはこのブラウザだけに保存されます。

よくある質問

色の順番記憶は無料ですか?

はい、無料です。ダウンロードや会員登録なしで、このページのままパソコン・スマホ・タブレットで遊べます。

昔の電子おもちゃの記憶ゲームと同じですか?

1978年に発売された電子おもちゃと同じ、順番をまねして押すルールです。ボタン・音・追加モードはオムゲームズのオリジナルです。

スコアはどう数えますか?

間違えずに押し返せたいちばん長い順番の長さがスコアです。8個までクリアして9個目で間違えたら、スコアは8です。

間違えるとどうなりますか?

押したボタンが揺れたあと、正しい順番がゆっくりもう一度流れて、その回は終わります。逆順モードでは、押すべきだった逆の順番を見せてくれます。

制限時間はありますか?

ありません。順番が長くなると光る速さが上がるだけで、押し返すときはゆっくりで大丈夫です。

色の見分けが苦手でも遊べますか?

はい。ボタンごとに形(丸・三角・四角・ひし形・十字・星)と1〜6の番号があり、音をオンにすればボタンごとに音の高さもちがいます。

スコアは保存されますか?

5つのモードそれぞれのベストスコアがこのブラウザに保存されます。サーバーには何も送られません。