15パズルの遊び方は?
空きマスが1つある盤でピースをスライドさせ、数字を1から順番に左上から右下へ並べたら完成のパズルです。4×4の盤はピースが15枚なので15パズルと呼ばれ、スライドパズルやスライディングブロックパズルとも言います。
ピースは空きマスのすぐ隣にあるときだけ、空きマスへすべり込みます。最後に空きマスが右下の角に残れば完成です。シャッフルされた盤は、必ず解ける盤だけが出てきます。
ピースはどう動く?
- 1マス動かす: 空きマスと接しているピースだけが空きマスに入れます。斜めには動けません。
- 列ごと動かす: 空きマスと同じ横の列か縦の列のピースを押すと、その間のピースがまとめて空きマスの方へスライドします。
- 手数: 動いたピース1枚で1手です。列ごと3枚動かすと3手と数えます。
- タイム: 最初のピースを動かしたときから計ります。
- 絵モード: 数字のかわりに、ねんど細工の絵1枚をピースに分けます。番号をオンにするとピースの角に小さな数字が出て、お手本ボタンで完成図を少しだけ見られます。
盤の大きさで何が違う?
| 盤 | ピース | 難しさ |
|---|---|---|
| 3×3 | 8枚 | 初めての方にぴったりです。最短の解き方は長くても31手です。 |
| 4×4 | 15枚 | 元祖15パズルです。どんな盤でも80手以内で解けることがコンピューターの計算で分かっています。 |
| 5×5 | 24枚 | コツをつかんでから挑戦するのにおすすめです。 |
| 6×6 | 35枚 | 時間のかかるいちばん大きな盤です。 |
早く解くコツは?
- いちばん上の列から1つずつ仕上げましょう。 上の列がそろったらもうさわらず、残りを1列小さいパズルとして解きます。
- 列の最後の2枚はいっしょに入れましょう。 たとえば4×4の3と4なら、4を3の位置に、3をその下に置いてから、くるっと回して入れます。
- 上の2列ができたら左の縦の列をそろえましょう。 最後の2×2の部分は、空きマスをぐるぐる回すとそろいます。
- 列ごとスライドを使いましょう。 何枚もまとめて動かせば操作が減り、タイムも縮まります。
「今日の問題」とは?
毎日だれにでも同じようにシャッフルされた4×4の数字の盤が1つ出題され、日本時間の午前0時(韓国時間と同じ)に切り替わります。同じ盤なので、手数とタイムを友だちと比べられます。
盤の大きさごとに、最少手数と最速タイムがこのブラウザに保存されます。「結果をシェア」で送ったリンクを受け取った友だちは、まったく同じシャッフルの盤で勝負できます。