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ストループテスト フラッシュゲーム

青いインクで書かれた「赤」を見て、意味ではなく塗られた色を選ぶ。反応速度と集中力ランク

文字の色 · 文字の意味 · ミックス · ふたりで · 今日のチャレンジ

カードの文字の意味は無視して、文字が塗られた色と同じ色の丸いボタンを押します。黄色いタグが「色」なら塗られた色、黒いタグが「意味」なら文字が表す色です。ベスト記録はこのブラウザーに保存されます。

操作方法

色のボタンをタップ: 答える
キー1 2 3 4 または ← ↑ ↓ →: 左から4つのボタン
ふたりで: 1Pは1 2 3 4、2Pは7 8 9 0
Enter スタート · Esc メニュー

ストループテストはどうやって遊びますか?

カードに色の名前が1つ出ます。文字の意味は無視して、文字が塗られた色と同じ色の丸いボタンを押せば正解です。たとえば「赤」という文字が青で塗られていれば、青いボタンが答えです。

色は赤・青・緑・黄・紫・オレンジの6種類で、ボタンは問題ごとに4つずつ入れ替わります。4つのうち1つは必ず文字が表す色なので、文字を読んでしまった手はそちらへ向かいがちです。60秒のあいだ正解するたびに点が入り、速く押すほどボーナスがつき、連続正解でコンボ倍率が最大2倍まで上がります。間違えるとカードが揺れてコンボが切れます。

なぜ文字の色を選ぶのが難しいのですか?

文字を読むことは何十年も繰り返してきた自動反応なので、色が目に入る前に意味が先に頭へ入ってくるからです。1935年に心理学者ジョン・リドリー・ストループが実験で示し、以来ストループ効果と呼ばれています。

文字と色が同じ問題(緑で書かれた「緑」)はほとんど間違えず反応も速いです。文字と色が違う問題は読もうとする癖を抑える必要があり、ふつう100〜200msほど余計にかかり、疲れているときや気が散っている日はその差がさらに広がります。だからこのテストは注意力と抑制力を見る検査として病院や研究室で長く使われてきました。このゲームはその方法をそのまま点数の遊びにしたものです。

モードは何が違いますか?

モードは5つで、基本は60秒間、文字の色を選ぶ「文字の色」モードです。最初の画面でモードのボタンを押してからスタートを押します。

モード選ぶもの長さ
文字の色文字が塗られた色60秒
文字の意味文字が表す色(塗られた色は無視)60秒
ミックス問題ごとにタグが「色」と「意味」のあいだで変わる。いちばん難しい60秒
ふたりで画面を半分に分け、同じ文字を先に正しく押した側が1点20問
今日のチャレンジみんな同じ順番のミックス30問。1日に記録1つ30問

ミックスではカード左上のタグを先に見る習慣が必要です。タグが変わる瞬間に少し大きくなって音が鳴るので、その合図をつかめばミスが減ります。

点数と集中力ランクはどう計算しますか?

正解1つは基本10点に速さボーナス最大12点を足し、連続正解数に応じたコンボ倍率(最大2倍)を掛けます。1.4秒より遅いとボーナスはなく、0.56秒以内に押すとボーナスが最大です。

ランク条件(正答率と平均反応時間)
S 鷹の目正答率95%以上、平均700ms未満
A 集中の達人正答率90%以上、平均900ms未満
B 安定した集中正答率80%以上、平均1,150ms未満
C 少しぐらつき正答率65%以上
D もう一回挑戦それ以下、または正解5問未満

結果画面には正確さ、正解した問題の平均反応時間、最大コンボとともに、問題ごとの反応時間の棒グラフが出ます。緑の棒は正解、赤の棒は不正解、点線が平均です。後半ほど棒が長くなれば集中が落ちたということで、不正解の直後の棒が特に長ければミスに動揺したということです。

ふたりではどう対戦しますか?

ふたりでモードを選ぶと、スマホの縦画面は上下に、横画面は左右に分かれて、2人が同じ文字を見ます。先に正しい色を押した側が1点で、間違って押すとその問題は最後まで手を出せず相手にチャンスが移ります。

今日のチャレンジとは何ですか?

日付から決まるシードで問題を作るので、同じ日には誰にでも同じ30問が同じ順番で出ます。時間制限はなく、30問を解き終えると点数とランクがその日の記録として残ります。

問題はミックス方式なので「色」と「意味」の指示が交互に出ます。結果をシェアして作ったカードには今日のチャレンジの印がつき、同じ問題を解いた友だちと点数や平均反応時間をそのまま比べられます。

点数を上げるコツは?

  1. 文字を読まず、色のかたまりとして見ましょう。視線を文字の中心ではなく線の色に置くと、意味が割りこむすき間が減ります。
  2. 4つのボタンの並びを先に見ましょう。ボタンの色は問題ごとに変わるので、文字を見る前に配置を一度見ておくと手がすぐ動きます。
  3. 間違えた次の問題がいちばん危険です。カードが揺れたあとに急ぐと2問連続で間違えやすいので、一呼吸おいて押しましょう。
  4. コンボ5の倍数をねらいましょう。コンボが20までたまると1問で最大44点になります。速さよりも途切れないことのほうが点数に効きます。
  5. ミックスはタグから。文字よりタグを先に見る順番が身につけば、ミックスも文字の色モードと同じくらい速くなります。

操作方法

ベスト記録と音の設定はこのブラウザーの中だけに保存され、サーバーには送られません。このゲームは遊び用で、医学的な検査や診断の代わりにはなりません。

よくある質問

ストループテストは無料ですか?

はい。会員登録なしでこのページで無料で遊べます。パソコン、スマホ、タブレットのどれでも動き、ベスト記録はこのブラウザーに保存されます。

ストループテストとは何ですか?

色の名前の文字を別の色で塗り、文字の意味ではなく塗られた色を答えさせる検査です。1935年にジョン・リドリー・ストループが発表し、文字を読もうとする自動反応を抑える力、つまり注意力と集中力を見るのに使われます。

「文字の色」と「文字の意味」は何が違いますか?

文字の色モードは文字が塗られた色を、文字の意味モードは文字が表す色を選びます。ミックスは問題ごとにカードのタグが2つのあいだで変わり、いちばん難しいモードです。

点数はどう計算されますか?

正解1つに基本10点と速さボーナス最大12点を足し、連続正解数に応じて最大2倍のコンボ倍率を掛けます。間違えると点は入らずコンボが切れます。

集中力ランクの基準は?

正答率と正解した問題の平均反応時間で決まります。Sは正答率95%以上で平均700ms未満、Aは90%以上で900ms未満、Bは80%以上で1,150ms未満、Cは65%以上、それ以下はDです。

ふたりでモードはどう遊びますか?

画面が半分に分かれ、2人が同じ文字を見て先に正しい色を押した側が1点を取ります。スマホの縦画面は上下に分かれ、上側は回転しているので向かい合って遊べます。キーボードは1Pが1 2 3 4、2Pが7 8 9 0です。

今日のチャレンジは毎日変わりますか?

はい。日付ごとに違う30問が出て、同じ日には誰にでも同じ順番です。時間制限なしで30問を解くとその日の記録として残り、結果カードに今日のチャレンジの印がつきます。

このテストで認知症やADHDが分かりますか?

いいえ。病院で使うストループ検査と方法は同じですが、このゲームは遊び用で診断の基準はありません。ランクは楽しみとして見て、気になることがあれば専門家の検査を受けてください。