三目並べの遊び方は?
ふたりが交代で、3×3のマスにXとOを置いていきます。縦・横・ななめのどれか1列を、先に自分のマーク3つでそろえたほうの勝ちです。9マスが全部うまっても1列ができなければ引き分けです。
まるばつゲーム、マルバツとも呼ばれます。このゲームでは、あなたがX、コンピューターがOを使います。
ルールは?
| 盤 | おなじみの3×3。4×4と5×5も選べます。 |
|---|---|
| 置き方 | 自分の番に、空いているマスのどこかに1つ置きます。置いたマークは動きません。 |
| 勝ち | 3×3は3つ、4×4と5×5は4つを、縦・横・ななめに並べると勝ちです。 |
| 引き分け | 全部のマスがうまり、どちらも1列できなかったとき。 |
| 先手 | 自分・CPU・交互から選べます。ふたりで遊ぶときは、X先手・O先手・交互です。 |
コンピューターの難易度のちがいは?
かんたんはほぼでたらめに置きます。ふつうは勝てる手と防ぐ手だけを探し、ときどき見落とします。むずかしいは最後まで全部読み切るので、3×3では負けません。3×3の三目並べは、両方が最善を尽くすと必ず引き分けになるので、むずかしい相手には引き分けが最高の結果です。
4×4と5×5では、コンピューターは何手か先まで読み、それぞれの列の見こみを評価して打ちます。盤が大きいと4つ並べるのがずっとむずかしくなり、長い防ぎ合いになります。
三目並べで勝つコツは?
- 先手なら真ん中か角を取る。真ん中は4本の列に、角はそれぞれ3本の列に関わります。
- 2つ並んだらすぐに防ぐ。あと1マスの列を見逃すと、次の手で負けます。
- 両取りをねらう。一度に2本の勝ち筋を作る手は、両方は防げません。
- 相手が角から始めたら真ん中を取る。辺で受けると、両取りをくらいやすくなります。
スコアボードは、あなたの勝ち・引き分け・CPUの勝ちをゲームごとに数えます。盤と難易度ごとの成績と最後の設定は、このブラウザーに保存されます。もっと長い列が好きなら、五目並べもどうぞ。