ことば当ての遊び方は?
かくれた ひらがな5文字のことばを6回以内に当てるパズルです。答えを入れるたびにマスの色が変わり、どの文字が合っているかがわかります。2022年に世界中で流行した、毎日1問の単語当てゲームを日本語のひらがなで遊べるようにしたものです。
たとえば答えが「さくらんぼ」で、「さくらもち」と入れたとします。「さ」「く」「ら」は位置も正しいので緑、「も」と「ち」は答えに含まれないので灰色になります。次に「ん」や「ぼ」を含むことばを考えれば、正解に近づけます。
小さい文字や濁点はどう数えますか?
「ゃ」「ゅ」「ょ」「っ」の小さい文字も、「が」「ぱ」のような濁点・半濁点の付いた文字も、それぞれ1マスです。「じゃがいも」なら「じ・ゃ・が・い・も」の5マスになります。
- 「か」と「が」は別の文字: 答えが「が」のとき「か」を入れても色は付きません。「つ」と「っ」、「や」と「ゃ」も別の文字として判定します。
- キーの切り替え: 最初の画面は清音の50音です。「が・ゃ」キーで濁音・半濁音と小さい文字の画面に切り替わります。
- ゛゜小キー: 直前に入れた文字を「か→が」「は→ば→ぱ」「つ→っ→づ」「や→ゃ」の順に変えます。
- ローマ字入力: パソコンではIMEをオフにしてローマ字で打てます。shi・si、chi・ti、tsu・tu、fu・huのどちらでもよく、ltu・xtuや子音を2つ重ねると「っ」、nnで「ん」になります。
色の意味は?
| 色 | 意味 |
|---|---|
| 緑 | その文字はことばに含まれ、位置もぴったり正しい。 |
| 黄色 | その文字はことばに含まれるが、別の位置にある。 |
| 灰色 | その文字はことばに含まれない。または、答えに含まれる数より多く使った。 |
- 同じ文字が2つ以上: 先に緑を決め、残りを左から順に黄色にしますが、答えに残っている数までです。答えに「う」が1つなら、「う」を2つ入れても光るのは1つだけです。
- リストにあることばだけ: 入力はことばリストにあるひらがな5文字でなければなりません。はじかれた入力は回数に数えません。
- クリア: 6回以内にすべてのマスを緑にすれば勝ちです。
早く解くコツ
- よく使う文字から始める。 「う」「い」「ん」「し」「か」を含むことばだと一気に絞り込めます。
- 「ょう」「ゅう」の形を疑う。 「しょうらい」「きゅうけい」のように、小さい文字と「う」が続くことばはたくさんあります。
- 灰色の文字は使わない。 キーの色が、わかったことをすべて覚えてくれます。濁音のキーは「が・ゃ」の画面で色を確かめましょう。
- 黄色の文字は位置を変える。 同じ位置にもう一度置いても新しい情報は増えません。
どんなことばが出ますか?
答えは「おべんとう」「かくれんぼ」「なつやすみ」「あたらしい」のような、毎日の暮らしで使うことばです。食べもの、生きもの、季節の行事、学校、気持ちを表すことば、動きを表すことばなどから出題します。人名や地名などの固有名詞、カタカナ語は出ません。
今日のことばは日本時間の0時に変わり、誰でも同じことばです。練習モードなら何回でも新しいことばに挑戦できます。連続正解と回数の分布はこのブラウザに保存されます。英語版では英単語5文字、韓国語版ではハングル2文字を子音と母音の6マスに分けて当てます。