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カックロ フラッシュゲーム

黒いマスの合計ヒントを見て、白いマスに1〜9を入れる数字のクロスワード。かんたん6×6からむずかしい10×10まで、毎回新しい盤面

かんたん 6×6 · ふつう 8×8 · むずかしい 10×10

黒いマスの小さな数が、その右(または下)に続く白いマスの合計です。1つの列の中で同じ数字は使えません。盤面は毎回新しく作られ、答えは1つだけです。

操作方法

マスをタップ: 選ぶ
下の数字ボタン: 入力(同じ数字をもう一度押すと消える)
メモ: 候補の数字を小さく書く
キーボード 1〜9 · 矢印キー · Backspace 消す · N メモ · H ヒント · Z 戻す

カックロはどんなパズルですか?

カックロは、黒いマスに書かれた小さな数をヒントに、その右と下に続く白いマスへ1〜9の数字を入れて合計を合わせるパズルです。クロスワードの単語の代わりに数字が入ると考えると分かりやすく、加算クロス、クロスサム、足し算パズルとも呼ばれます。

黒いマスは斜線で2つに分かれています。右上の数はそのマスの右に続く白いマスの合計、左下の数はそのマスの下に続く白いマスの合計です。白いマス1つは横の列と縦の列の両方に属するので、入れた数字は2つの合計を同時に満たす必要があります。ルールはこの2つだけですが、組み合わせを絞っていく楽しさは数独とはひと味違います。

ルール内容
数字の範囲白いマスには1〜9だけが入ります。0はありません。
合計黒いマスの数 = その方向に続く白いマスの合計
重複禁止1つの列(黒いマスの間に続く白いマスのまとまり)の中で、同じ数字は1回だけ
別の列別の列どうしなら同じ数字があっても構いません。数独のような盤面全体の制約はありません。
答えどの盤面も答えが1つだけになるように作られています。勘に頼らず論理で解けます。

どこから解き始めればいいですか?

組み合わせが1つしかない列を探すことがカックロの出発点です。2マスで合計3なら1と2、合計17なら8と9だけです。3マスで合計6は1・2・3、合計24は7・8・9に決まっています。4マスの10と30、5マスの15と35も同じです。

こうした列が交差するマスには、両方の組み合わせに共通する数字しか入らないので、すぐに決まります。たとえば2マスの4(1, 3)と3マスの7(1・2・4)が交わるマスは1です。マスを選ぶと下の補助行に、そのマスが属する横の列と縦の列の残りの合計と可能な組み合わせが出るので、最初はそれを見るだけでも1マスずつ埋められます。

マス数組み合わせが1つだけの合計
2マス3 = 1+2 · 4 = 1+3 · 16 = 7+9 · 17 = 8+9
3マス6 = 1+2+3 · 7 = 1+2+4 · 23 = 6+8+9 · 24 = 7+8+9
4マス10 = 1+2+3+4 · 11 = 1+2+3+5 · 29 = 5+7+8+9 · 30 = 6+7+8+9
5マス15 = 1+2+3+4+5 · 16 = 1+2+3+4+6 · 34 = 4+6+7+8+9 · 35 = 5+6+7+8+9

難しさはどう違いますか?

盤面の大きさが違います。かんたんは6×6、ふつうは8×8、むずかしいは10×10で、盤面が大きいほど列が長くなり、組み合わせの多い合計が増えます。むずかしいでは5マスの列も出てきます。

盤面は毎回新しく作ります。斜めの階段模様から出発した形をランダムに崩し、白いマスに数字を入れてから、解答プログラムで答えが1つだけか確かめます。別の答えがあれば、その答えをふさぐ数字に置き換えて、答えが1つになるまで調整します。だから同じ難しさでもいつも違う盤面が出て、どの盤面も最後まで論理で解けます。

今日の問題とは何ですか?

タイトル画面の今日の問題は、日付から作ったシードを使うので、その日はみんなに同じ「ふつう 8×8」の盤面が出ます。韓国時間の深夜0時に切り替わります。

解き終わるとかかった時間が記録されてタイトル画面の今日の問題ボタンに表示され、結果をシェアでカードを作って友だちとタイムを競えます。カードのリンクには盤面番号が入っているので、同じ盤面をそのまま開けます。

メモ・ヒント・戻すはどう使いますか?

カックロを上手に解くコツ

  1. 組み合わせが1つだけの列から印をつけましょう。 2マスの3・4・16・17、3マスの6・7・23・24は入る数字が決まっています。
  2. 交差するマスを見ましょう。 横の列の組み合わせと縦の列の組み合わせの両方にある数字だけがそのマスに入ります。共通の数字が1つなら確定です。
  3. 長い列は「抜ける数字」で考えましょう。 4マスの29は5・7・8・9なので、大きな合計は抜ける小さな数字を1つ探すほうが早いです。
  4. 残りの合計を追いましょう。 マスを選ぶと補助行に残りの合計と残りの組み合わせが出ます。1マス決まるたびに隣の列の組み合わせが減ります。
  5. 詰まったらメモを使いましょう。 候補が2つのマスにメモを書いておくと、別の列で1つが消える瞬間が見えます。

操作方法

解きかけの盤面はこのブラウザーに保存され、タイトル画面の「つづきから」で戻れます。難しさごとのベストタイムも同じブラウザーだけに残り、サーバーには送りません。

よくある質問

カックロは無料ですか?

はい。会員登録なしでこのページから無料で遊べます。パソコン、スマホ、タブレットのどれでも遊べます。

カックロのルールは?

黒いマスの小さな数が、その右(または下)に続く白いマスの合計です。白いマスには1〜9だけを入れ、1つの列の中で同じ数字は1回しか使えません。

数独とはどう違いますか?

数独は列とブロックに1〜9を1回ずつ入れるパズルで、カックロは合計を合わせるパズルです。カックロでは別の列どうしなら同じ数字があってもよく、盤面全体の制約の代わりに足し算の組み合わせを考えます。

どこから解けばいいですか?

組み合わせが1つだけの列から探してください。2マスの3は1と2、2マスの17は8と9、3マスの6は1・2・3、3マスの24は7・8・9だけです。こうした列が交わるマスは共通の数字ですぐ決まります。

盤面は毎回違いますか?答えは1つですか?

はい。盤面は毎回新しく作り、解答プログラムで答えが1つだけか確かめてから出します。別の答えがあれば、その答えをふさぐ数字に置き換えて答えが1つになるまで調整します。

今日の問題とは?

日付から作ったシードで、その日はみんなに同じ「ふつう 8×8」の盤面が出ます。韓国時間の深夜0時に切り替わり、解き終わるとかかった時間が記録されます。

ヒントを使うと記録に残りますか?

はい。ヒントで入れたマスは茶色で表示され、結果画面と結果カードにヒント回数が書かれます。ヒントなしで解いた盤面がいちばん良い記録です。

解きかけの盤面は保存されますか?

はい。最後の状態がこのブラウザーに保存され、タイトル画面の「つづきから」で戻れます。難しさごとのベストタイムも同じブラウザーだけに残ります。