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24を作ろう フラッシュゲーム

数字カード4枚を足し算・引き算・かけ算・割り算で全部使って24を作る暗算の脳トレ。練習、3分チャレンジ、サバイバル、今日の10問

カード4枚 · + − × ÷ · 目標は24

カードを2枚選んで記号を押すと、2枚が1枚に合体します。最後の1枚が24になれば成功です。分数も使えて、出てくる問題はすべて解けることを確かめてあります。

操作方法

カードを2枚タップ → 記号をタップ: 合体
戻す: 直前の合体をほどく · リセット: 4枚に戻す
ヒント: 次に合わせる2枚と記号を表示
キー 1〜4 カード · + − * / 記号 · Z 戻す · R リセット · H ヒント

24を作ろうはどんなゲームですか?

24を作ろうは、1から13までの数字カード4枚を、足し算・引き算・かけ算・割り算で1回ずつ全部使って24にする暗算ゲームです。24ゲームとも呼ばれ、トランプが1組あればどこでも遊べるので、昔から教室や家庭の計算練習に使われてきました。

このゲームでは、カードを2枚続けて選んで記号を押すと、2枚が飛んできて計算結果の新しいカード1枚に変わります。4枚が3枚、2枚、1枚と減っていき、最後の1枚が24なら花火が上がって次の問題に進みます。合体してできたカードの下には、そこまでの式が小さく書かれているので、どんな道をたどったかがひと目でわかります。

ルール内容
カード1から13までの数字カード4枚。同じ数字が2枚以上出ることもあります。
計算+ − × ÷ の4つ。同じ記号を何度使ってもかまいません。
使い方4枚すべてを1回ずつ使います。カードを並べて2けたの数にすることはできません。
順番先に選んだカードが前に来ます。8、2の順に選んで ÷ を押すと 8 ÷ 2 = 4
分数・マイナス途中で出た分数やマイナスの数もそのままカードになります。0で割ることはできません。
成功最後の1枚がちょうど24。24でなければカードが揺れて1手戻ります。

24はどんな組み合わせで作ることが多いですか?

ほとんどの答えは、最後の1手が 3×8、4×6、2×12 のようなかけ算です。だから4枚のうち2枚で3か8、4か6を先に作れないかを見るのがいちばん早い入り口です。

最後の形カードの例答え
3 × 82 · 6 · 7 · 8(7 − 6 + 2) × 8 = 3 × 8 = 24
4 × 62 · 3 · 5 · 6(5 − 3 + 2) × 6 = 4 × 6 = 24
2 × 122 · 5 · 7 · 102 × (10 + 7 − 5) = 2 × 12 = 24
24 + 04 · 6 · 9 · 94 × 6 + (9 − 9) = 24。同じ2枚は引いて0にして消します
24 × 13 · 8 · 7 · 73 × 8 × (7 ÷ 7) = 24。同じ2枚は割って1にして消します
分数型3 · 3 · 8 · 88 ÷ (3 − 8 ÷ 3) = 8 ÷ 1/3 = 24
分数型1 · 5 · 5 · 55 × (5 − 1 ÷ 5) = 5 × 24/5 = 24

難易度とモードは何が違いますか?

難易度はやさしい・ふつう・むずかしいの3段階、モードは練習・3分チャレンジ・サバイバル・今日の10問の4つです。問題は毎回ランダムに選びますが、選んだ瞬間に解答プログラムがありうる計算の順番をすべて(4枚なら3,888通り)調べて、解ける問題だけを出します。

4つの数でいつでも24を作れますか?

いいえ。1から13のカード4枚の組み合わせ1,820通りのうち、24を作れるのは1,362通りで、1·1·1·1 や 1·1·1·2 のようにどうやっても作れない組み合わせが458通りあります。

このゲームは解ける組み合わせだけを出すので、行き詰まっても必ず別の道があります。解ける組み合わせのうち 3·3·8·8、1·5·5·5、1·3·4·6、4·4·7·7 など16通りは、分数を通らなければ絶対に24にならず、むずかしいの常連です。

ヒントと戻すはどう使いますか?

ヒントを押すと、今残っているカードから24へ向かう次の1手を教えてくれます。合わせる2枚に1、2の番号が付き、使う記号が青く光ります。

すでに何枚か合体させていれば、その場面から解答プログラムをもう一度動かして次の手を探します。今のカードではもう24にならないときは戻すように知らせ、戻すボタンが点滅します。戻すは最後に合体したカードを元の2枚にほどき、リセットは4枚すべてを元に戻します。

24を作ろうを速く解くコツは?

  1. まず8、6、4、3、12を探す。 見つけたら、残り3枚で相方(3、4、6、8、2)を作れるかを見ます。
  2. 同じ数の2枚は消しゴム。 引けば0、割れば1になり、残りの式に影響しません。
  3. 1はかけて消すか、足して1つ上げる。 23や25ができたら1が最後のカギです。
  4. 大きい数は引いて小さく。 13・12・11は 13 − 1 = 12、11 + 1 = 12 のように12にすると 2 × 12 が見えます。
  5. 詰まったら分数を疑う。 整数でどうしても無理なら、a ÷ b で小さな分数を作ってから引いたり割ったりする道が残っています。

操作方法

ベスト記録と練習で解いた問題数はこのブラウザーにだけ保存され、サーバーには送りません。今日の10問は日本時間の深夜0時に切り替わります。

よくある質問

24を作ろうは無料ですか?

はい。登録なしでこのページから無料で遊べます。パソコン、スマホ、タブレットのどれでも動きます。

カード4枚は必ず全部使いますか?

はい。4枚すべてを1回ずつ使って24にします。2枚を合わせると1枚になるので、3回合体させて最後の1枚が24なら成功です。

答えのない問題が出ることはありますか?

ありません。問題を出す瞬間に解答プログラムがすべての計算の順番を調べ、解ける問題だけを出します。詰まっても必ず別の道があるので、ヒントや戻すを使ってみてください。

分数やマイナスの数も使えますか?

はい。3 ÷ 4 のように割り切れなければ 3/4 のカードが、2 − 5 なら −3 のカードがそのままできます。3·3·8·8 のような問題は分数を通らないと解けません。0で割ることだけはできません。

ヒントを使うと損をしますか?

練習と今日の10問ではヒントの回数が記録されるだけです。3分チャレンジとサバイバルでは、ヒント1回ごとに残り時間が10秒減ります。

最後のカードが24にならなかったら?

カードが揺れて1手自動で戻ります。戻すで1手ずつ、リセットで4枚すべてを元に戻せます。

今日の10問とは何ですか?

その日はみんなに同じ10問が出ます。やさしい3、ふつう4、むずかしい3で、正解数とタイムが出席記録に残ります。日本時間の深夜0時に切り替わります。

子どもの計算練習にもなりますか?

はい。九九や割り算を逆からたどる練習になるので、暗算遊びとしてよく使われます。やさしいは1から10のカードだけで、かけ算で終わる答えが多く、初めての人に向いています。