暗算ゲームの遊び方は?
紙を使わずに頭の中で計算し、答えを数字パッドで入力します。答えのけた数だけ入力した瞬間に判定され、次の問題が出ます。続けて正解するとコンボになります。
最後に正答率、1問あたりの平均タイム、最高コンボと、まちがえた問題とその答えがすべて表示されます。数字が大きくはっきりしているので、子どもでも遊べます。
どんなモードがありますか?
| モード | 遊び方 |
|---|---|
| 60秒四則計算 | たし算・ひき算・かけ算・わり算から好きな組み合わせとレベル1〜3を選び、60秒で何問解けるか挑戦します。 |
| 九九の練習 | 2〜9の段から1つ選び、その段の9問に答えます。まちがえた問題は数問後にもう一度出ます。ミックスはすべての段から20問を出し、よくまちがえる問題ほど多く出ます。 |
| ○×クイズ | 「7 × 8 = 54」のような答え付きの式を見て、正しければ○、まちがいなら×を60秒間できるだけ速く押します。 |
| 連続サバイバル | 1問まちがえるか時間切れで終わり。進むほど問題が難しくなり、制限時間も短くなります。 |
| 今日の20問 | 毎日、全員に同じ20問が出ます。前半10問は1けた、後半10問は2けたの数です。 |
数はどのくらい大きくなりますか?
レベル1はおもに1けた、レベル2は2けた、レベル3は3けたです。ひき算の答えがマイナスになることはなく、わり算は必ず割り切れます。
- レベル1: 8 + 6、15 - 7、6 × 9、56 ÷ 8のような九九の範囲の問題。
- レベル2: 47 + 38、83 - 29のような2けたのたし算・ひき算と、23 × 4のようなかけ算。
- レベル3: 3けたのたし算・ひき算、17 × 13のような2けた×2けたのかけ算、252 ÷ 7のようなわり算。
暗算を速くするコツは?
- 10のまとまりを作る。 8 + 7なら、2を足して10にし、残りの5を足して15。
- 大きい位から計算する。 47 + 38なら、40 + 30 = 70と7 + 8 = 15を出してから合わせて85。
- ひき算はたし算に置きかえる。 83 - 29なら、29から83まであといくつかを数えて54。
- わり算は九九に置きかえる。 56 ÷ 8なら「8に何をかけると56?」と考えて7。
- まちがえた問題をくり返す。 結果画面の「まちがえた問題だけ」で、全部正解するまでまちがえた問題だけをくり返せます。
サーバーには何も送りません。モードとレベルごとのベスト記録と、よくまちがえる九九の問題がこのブラウザに保存されます。