PK対決はどうやって遊びますか?
2チームが5本ずつ交互にPKを蹴り、攻める番はボールをなぞってシュート、守る番はゴールのエリアを押してダイブします。5本ずつ蹴って同点なら、1本ずつ蹴るサドンデスで決着がつくまで続きます。
攻める番の画面はボールのすぐ後ろの低い視点です。前にゴールと相手キーパーが見え、ボールを上へなぞるとなぞった方向にボールが飛びます。守る番になると画面はキーパーの後ろに移り、遠くで相手キッカーが助走を始めます。このときゴールに重なって見える6つのマスのどれかを押すと、キーパーがそちらへ飛びます。蹴って、守って、2つの視点を行き来するのが1試合の流れです。
シュートはどう蹴りますか? 強さとカーブ
ボールから始めてゴールの中のねらいたい場所まで指やマウスでなぞると、なぞり終えた場所が目標、なぞる速さが強さになります。ゆっくりなぞれば遅いけれど正確、さっと払えば速いけれどボールが浮いたりぶれたりします。
| なぞり方 | ボールは |
|---|---|
| ゴールの隅までゆっくり | 強さ40%前後、ねらった場所へ正確に。キーパーに読まれると止められます |
| ゴールの隅まで速く | 強さ70%前後。キーパーの届く幅が狭まり、同じ場所でも入りやすくなります |
| 思い切り払う(強さ80%以上) | ねらいより浮いて左右にぶれ、バーの上や横に外れることがあります |
| 弓なりに曲げて | 曲げた側へふくらんでから目標へ戻るカーブ。最初の方向でキーパーをだませます |
| ポスト・バーのすぐ内側 | 当たるとはね返されます。いちばん危険で、いちばん止めにくい場所 |
強さはシュートのあと結果の文字の下にパーセントで出るので、何本か蹴れば手になじむ速さがつかめます。キーボードでは矢印キーでねらいを動かし、Spaceを押している間に強さのメーターが上下し、離した瞬間の強さで蹴ります。メーターの白い線が80%の位置です。
キーパーはどう守りますか? 6つのエリアとタイミング
ゴールを左・中央・右と上・下に分けた6つのエリアのどれかを押すと、キーパーがそちらへ飛びます。押してから0.4秒後に手がそこに届くので、ボールが飛んでから押すと遅く、早すぎるとキッカーに見られて反対側へ蹴られます。
- 先に飛ぶ:相手が蹴る前に押すとキーパーが先に飛びます。手は間に合いますが、ふつう以上のコンピューターはそれを見て半分以上は反対側へ蹴り直します。
- 読んで飛ぶ:助走の最後にキッカーの体が蹴る側へ傾きます。やさしいは必ず本当の方向、ふつうは10回に7回、むずかしいは半分がフェイントです。
- ボールを見て飛ぶ:ボールが飛んでから押せば方向は確実ですが、手は半分しか伸びません。中央寄りの遅いボールならこれでも止まります。
勝敗はどう決まりますか?
正規の5本のあいだは残りを全部決めても追いつけなくなった瞬間に試合が終わり、5本ずつ蹴って同点なら1本ずつ蹴って片方だけが決めた瞬間に終わります。スコアボードの点が結果を示します。
| スコアボード | 意味 |
|---|---|
| 緑の点 | ゴール |
| 赤のバツ | セーブされた、ポストに当たった、外れた |
| 空の丸 | まだ蹴っていないキック。点滅しているのが次の番 |
| サドンデス | 5本ずつ蹴って同点のとき。両方が1本ずつ蹴って点差がつけば終了 |
たとえば3本ずつ蹴って3対0なら、負けている側は残り2本を決めても2点なので、そこで試合が終わります。コンピューター戦ではあなたが先に蹴り、ふたりでは赤が先に蹴ります。
コンピューターの段階はどう違いますか?
3つの段階はキーパーが方向を読む度合いと、キッカーが隅をねらう度合いが違います。むずかしいキーパーはボールの出だしの方向を読むので、カーブでだます必要があります。
| 段階 | コンピューターのキーパー | コンピューターのキッカー |
|---|---|---|
| やさしい | 6つのエリアのどこかにでたらめに飛びます | 中央寄りの遅いシュートが多く、ときどき大きく外します。体の傾きはいつも本物 |
| ふつう | 半分ほど方向を当て、高さは10回に6回 | 隅をよりねらい、先に飛ぶと半分は反対へ蹴ります |
| むずかしい | ボールの出だしを10回に7回読んですぐ飛びます | 隅の奥へ強く蹴り、先に飛ぶとほぼ反対へ。傾きの半分はフェイント |
ふたりではどう遊びますか?
ふたりでモードは1つの画面で赤と青が交代で蹴り、蹴らない側がキーパーになってゴールのエリアを押します。画面はいつもボールの後ろの視点で、ゴールの上に6つのマスが見えます。
キッカーがボールをなぞるあいだ、キーパーはゴールのマスを押します。キーパーが先に押せばキッカーはそれを見て反対へ蹴れますし、キッカーが先になぞればキーパーはボールを見て遅れて飛ぶしかないので、読み合いになります。スマホならキッカーは下側、キーパーはゴール側を担当し、キーボードならキッカーは矢印キーとSpace、キーパーはQ W EとA S Dを使います。
PK戦に勝つコツ
- 強さ60〜75%がいちばん良い。それより強いとボールが浮き、弱いとキーパーが追いつきます。
- 隅をねらいつつポストは避ける。ポストの内側ひと握りがいちばん止めにくいものの、少しずれると当たります。
- むずかしいキーパーにはカーブ。中央寄りに出て隅へ曲がるボールは、出だしを読むキーパーを逆へ飛ばせます。
- 守りは体の傾きを見て、ボールが飛んだらすぐ。やさしい・ふつうのキッカーは傾きがだいたい本物なのでそちらへ。むずかしいでも、ボールを見て遅れて飛べば中央寄りのボールは取れます。
- リードしたら安全に。2点リードなら、中央の高さ中くらいの安全なシュートで十分です。
操作方法
- スマホ・マウス:攻めはボールの近くから始めてゴールの中のねらいたい場所までなぞる。守りはゴールの6つのマスのどれかを押す。ゴールの外を押してもいちばん近いマスに飛びます。
- キーボード:矢印キーでねらい、SpaceかEnterを押して離すとシュート、ZとXでカーブの向き。守りはQ W Eが上の左・中央・右、A S Dが下。キーパー視点では矢印の左右が下の両端、上が中央の上、下が中央の下です。
- 最初の画面:コンピューターと・ふたりでを選び、コンピューターならやさしい・ふつう・むずかしいを選んで試合開始。SpaceかEnterでも始まります。
通算成績と効果音の設定はいま使っているブラウザーにだけ保存されます。サーバーに結果を送ったり受け取ったりはせず、ふたりでモードは1台の端末で交代する方式です。