卓球ゲームの遊び方は?
自分のラケットを左右に動かしてボールを打ち返し、相手が取り損ねたボールで点を取るゲームです。先に11点を取った方の勝ちで、10対10になると2点差がつくまで続きます。卓球台を真上から見下ろした画面で、ゲームセンター初期の懐かしい卓球アーケードゲームのスタイルです。
ボールが自分のラケットを抜けて下の端に出ると相手に1点、相手のラケットを抜けて上の端に出るとあなたに1点です。台の左右のふちに当たったボールは跳ね返ります。
ルールは?
| 勝利点 | 11点先取。10対10からは2点差がついたら勝ち(デュース) |
|---|---|
| サーブ | サーブ側のラケットの前からボールが自動で出ます。2点ごとにサーブが交代し、10対10からは1点ごとに交代します。 |
| 跳ね返る角度 | ラケットの真ん中に当たるとまっすぐ、端に近いほど斜め(最大60度)に飛びます。 |
| ボールの速さ | 打ち返すたびに少しずつ速くなり、点が入ると最初の速さに戻ります。 |
| 対戦相手 | コンピューター(かんたん・ふつう・むずかしい)、または1つの画面で2人対戦 |
狙った方向にボールを打つには?
ボールがラケットのどこに当たるかで方向が決まります。ラケットの右端に当てれば右へ、左端に当てれば左へ斜めに飛びます。当たる瞬間にラケットを動かしていると、その方向に少しだけ曲がります。
勝つためのコツは?
- ラケットの端で打ち返しましょう。 真ん中ばかりで受けるとボールがまっすぐ返り、相手に取られやすくなります。斜めのボールは壁で跳ねて、相手を大きく動かします。
- 打ち返したら真ん中に戻りましょう。 片側の端にいると、反対側のボールに届きません。
- ボールが壁で跳ねる位置を先読みしましょう。 ボールを追いかけるのではなく、自分の前に来る位置へ先回りすれば速いボールも取れます。
- ラリーが長くなったら勝負どころです。 ボールが速くなるほど相手のミスも増えます。そこで端を使って鋭く角度をつければ点が取れます。
コンピューターに勝った回数(かんたん・ふつう・むずかしい)と最長ラリー記録はこのブラウザに保存されます。2人対戦モードでは上の人のスコアと文字が上向きに反転して表示されるので、向かい合って遊ぶのにぴったりです。