トライピークスの遊び方は?
28枚のカードが重なり合う3つの山の形に配られます。場札とちょうど1つ違う数字の表向きカードを取っていき、3つの山のカードを全部なくせばクリアです。
最初に表向きなのは一番下の段の10枚だけです。上の段のカードは、下の段から重なっている2枚がどちらもなくなると自動で表になります。残り24枚のうち1枚が最初の場札、23枚が山札になります。
どのカードが取れますか?
見るのは数字だけです。マークや色は関係なく、場札と数字が1つ違う表向きのカードならどれでも取れます。
| 場札 | 取れるカード |
|---|---|
| 7 | 6か8 |
| 10 | 9かJ |
| Q | JかK |
| K | Q(つなげる設定ならAも) |
| A | 2(つなげる設定ならKも) |
- 山札: 取れるカードがないときは山札をタップして、次の1枚を場札に重ねます。山札の配り直しはありません。
- KとAをつなげる: オンにするとKの次にA、Aの次にKを取れます。スタート画面で切り替えられ、最初はオンです。
- 終わり: 山の28枚がすべてなくなれば勝ちです。山札が空になり、取れるカードもなければゲーム終了です。
点数はどう決まりますか?
山札をめくらずに長く続けるほど、1枚あたりの点数が上がります。連続してn枚目に取ったカードはn × 10点なので、1枚目は10点、5枚目は50点です。
- コンボ: 山札をめくると連続はリセットされます。
- 頂上ボーナス: 山のてっぺんのカードを取ると、最初の2つの山はそれぞれ150点が加わります。
- クリア: 3つの山をすべて崩すと500点に加え、山札に残ったカード1枚につき20点が入ります。
「解ける配りのみ」と「ランダムな配り」の違いは?
解ける配りは、ソルバーが最後まで実際に解いて確かめた配りなので、必ずクリアする道があります。ランダムな配りは自由に混ぜるため、クリアできない配りも混ざります。
伏せ札まで見えるソルバーでランダムな配り1,000回を調べたところ、KとAをつなげる設定では94.7%以上、つなげない設定では67.9%以上が解けました。実際のゲームでは伏せ札が見えないので、これより難しくなります。今日の一局はKとAをつなげる設定の解ける配りで、同じ日なら誰でも同じ配りです。
コツ
- 伏せ札を開けるカードを優先。 同じ数字が2枚取れるときは、伏せ札を表にできるほうを選びましょう。
- 長い連続を狙う。 7、8、9、8、7のように上り下りを使うとコンボが伸びます。
- 山札を大切に。 山札は23枚だけで配り直しもないので、取れるカードがあるのにめくるのはもったいないです。
- 山はバランスよく崩す。 1つの山だけ掘り進めると、ほかの山の下のカードが取り残されがちです。
- 戻すとヒントを活用。 ヒントを押すと、ソルバーが選んだ次の一手が点滅します。
戻すは回数無制限で、行き詰まった後の結果画面からも使えます。配りの種類とつなげる設定ごとのハイスコアはこのブラウザに保存されます。お金や賭けの要素は一切ありません。