バレーボール対決はどうやって遊びますか?
ネットをはさんだ自分のコートの中で左右に動いてジャンプし、ボールを体で受けて相手コートに返します。ボールは体に触れるだけで上にはね上がるので難しい操作はなく、落ちてくる場所に先に立っていることがすべてです。
なつかしい動物バレーのように、横から見た体育館のコートで黄色の選手と青の選手が1対1で戦います。左の黄色が自分、右の青がコンピューターか、ふたりで遊ぶときの相手です。サーブは直前に点を取られた側の頭の上にボールが落ちてきて始まるので、取られた側が先に攻撃できます。ボールは壁と天井ではね返るのでコートの外に出ることはなく、床に触れた瞬間だけ点が入ります。
点はどう数えますか?
ボールが床に落ちたら、反対側のコートの選手に1点入ります。どちらが最後に打ったかは関係なく、どちらの床に落ちたかだけで決まります。
| 状況 | 結果 |
|---|---|
| 自分のコートの床にボールが落ちた | 相手に1点、次のボールは自分の頭上に |
| 相手のコートの床にボールが落ちた | 自分に1点、次のボールは相手の頭上に |
| ボールがネットに当たった | はね返るだけで点は入らない。落ちた側で判定 |
| ボールが壁や天井に当たった | はね返ってそのまま続行 |
| 15点に到達 | 2点差以上なら勝ち |
| 14対14 | デュース。2点差がつくまで続ける |
スコアボードの下にデュースとマッチポイントが表示され、1つのラリーで体に当たった回数が4回を超えるとラリー数も出ます。試合が終わると最長ラリーとスパイクの本数が結果画面に残ります。
スパイクはどう打ちますか?
ジャンプして空中にいる間に、ネットより高いボールに体が触れると自動でスパイクが出ます。床で受けたボールの3倍近い速さで下に向かって飛ぶので、相手が先に位置を取っていないとなかなか返せません。
- 基本のスパイク:空中で何も押さなければ30度の角度で相手コートの真ん中をねらいます。
- 叩きつけ:空中で ↓(左の選手は S)を押しながら当てると56度の急角度で落ち、ネットのすぐ前に落ちます。相手が後ろにいるときに。
- 長く打つ:空中で ↑(W)を押しながら当てるとほぼ水平に飛び、相手コートの奥や後ろの壁をねらえます。相手がネットに張りついているときに。
- 低いボール:ネットの高さより低いボールに空中で触れると、スパイクではなく跳びながらすくい上げた扱いになり高く上がります。
ボールには少し回転がかかっていて、スパイクしたボールはわずかに沈み、横に動きながら受けたボールは動いた方向に少し曲がります。ジャンプの頂点近くで当てるほど角度がよくなるので、ボールが頭の上に下りてくる半拍前に跳ぶのがコツです。
コンピューターの3段階は何が違いますか?
やさしいはボールの今の位置を追いかけるだけ、ふつうからは落下地点を計算して先回りします。むずかしいはさらに、相手から最も遠い場所に落ちるスパイクの角度を選んで打ちます。
| 段階 | 移動速度 | 反応 | 行動 |
|---|---|---|---|
| やさしい | 60% | 0.45秒ごと | ボールの現在位置を追う、誤差が大きい、たまにジャンプ |
| ふつう | 82% | 0.24秒ごと | 落下地点を予測、ほぼ毎回ジャンプしてランダムな角度でスパイク |
| むずかしい | 100% | 0.1秒ごと | 落下地点で待ち、チャンスごとにジャンプ、相手の位置を見て角度を選ぶ |
むずかしい相手には、ただ受けて返すだけでは勝てません。コンピューターがネットに寄ったら長く、後ろに下がったら叩きつけと、角度を変えてこそ点が入ります。段階ごとの勝ち数はこのブラウザーに保存され、最初の画面のボタンの下に出ます。
ふたりではどう遊びますか?
最初の画面で「ふたりで1画面」を選ぶと、左の黄色の選手は W A S D、右の青の選手は矢印キーで、同じキーボードで対戦できます。スマホとタブレットでは画面の左半分と右半分にスティックとジャンプボタンが1組ずつ出て、指1本ずつで遊べます。
ふたりで遊ぶときは勝ち数の代わりに、どちらが勝ったかと最長ラリーが結果に出ます。お互いスパイクばかりだとすぐ終わり、ふたりとも受けるだけだとラリーが何十回も続くので、ほどよく混ぜて楽しんでください。
勝つコツは?
- ボールではなく落ちる場所を見ましょう。ボールが上がっている間に放物線の終わりを見当づけて先に行けば楽に受けられます。ボールを追いかけると必ず半拍遅れます。
- 受けるときはボールの半歩後ろに立ちましょう。頭の上に当たればボールは前に高く上がって自然にネットを越え、正面に当たるとほぼ真上に上がってもう一度打つことになります。
- 高く上がったボールは必ずジャンプして打ちましょう。床で受けるのは相手に攻撃のチャンスをあげるのと同じです。
- 角度を混ぜましょう。叩きつけばかりだと相手はネットに寄り、長く打ってばかりだと後ろに下がります。相手の位置を見て反対側をねらいます。
- 相手が跳んだら一歩後ろへ。スパイクはほとんどコートの真ん中から後ろに落ちます。ネットの前で受けようとすると頭の上を越えていきます。
操作方法
- キーボード:← → または A D で移動、↑ W スペースでジャンプ。空中で ↑(W)を押し続けると長く打ち、↓(S)を押し続けると叩きつけです。P か Esc でポーズ、結果画面ではスペースか Enter でもう一回。
- ふたりで:左の選手 W A S D、右の選手 ↑ ← ↓ →。
- スマホ・タブレット:左下の丸いスティックを左右に押して移動、上に押すか右のジャンプボタンで跳びます。空中でスティックを上に押すと長く打ち、下に押すと叩きつけです。ふたりでは左右半分に1組ずつ出ます。
- 右上のボタン:効果音のオンオフ、ポーズ、メニューに戻る。
勝ち数と最長ラリーの記録はいま使っているブラウザーの中だけに保存され、サーバーには送られません。絵も効果音もすべてコードで描いて合成しているので読み込むファイルがなく、遅い回線でもすぐ開きます。